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OLE2016出展社 イベント

スタイリッシュ・オーガニックをアピールした第1回オーガニックライフスタイルEXPO

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当サイトも共催した第1回オーガニックライフスタイルEXPOは、11月18日、19日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで、2万人に迫る来場者を集め、開催されました。

オーガニック、エシカルに関心のある若者から子供連れのご夫婦、年配の方々まで、数多くの方々にお越し頂き、本当にありがとうございました。

写真を交えて、そのほんの一部をご紹介いたします。文末には、らでぃっしゅぼーやから提供された動画も載せていますので、あわせてご覧ください。

エシカルコスメでスタイリッシュ・オーガニックのスタート

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入り口入ったすぐのところで展開したのがスタイリッシュ・オーガニックを象徴する『エシカルコスメゾーン』。

25もの企業がそれぞれのブランドのスキンケアからメイク用品までを紹介。一角に設けられたステーションではゾーン・プロデューサー小松和子さんのリードでブランドプレゼンテーションが行われ、終日、女性たちの足が絶えませんでした。

繊維製品を表す【纏 matou】カテゴリー以外でも、あちこちで紹介されたコットン製品

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【上左】コットンの産地タンザニアの『sisi=私たち』という言葉と、フランス語の『FILLE=少女』を組み合わせたブランド名『sisi FILLE』という布ナプキンを紹介したパノコトレーディングの素敵なウォールディスプレイ。

【上右】様々な種類のファッショナブルなオーガニックコットン製品を紹介した『オーガニックコットンワールド』。今回はこのゾーン以外のあちこちのブースで繊維製品が紹介されていました。布ナプキンに対する関心も高まっているようです。

日本グリーンパックスが紹介したNaturaMoon(ナチュラムーン)という、肌に触れるトップシートにコットン100%の不織布を使用したナプキンも注目を集めていました。

 

食品カテゴリー【味 ajiwau】で展開し、注目を集めた主催者テーマゾーン「種」と「アニマルウェルフェア」

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プロのファーマーだけでなくベランダファーマーも巻き込もうと考え、企画された「種の交換会ゾーン」。予想以上の好評ぶりで在来種・固定種への関心の高さが感じれれました。一社)SEEDS OF LIFEの代表ジョン・ムーア氏の、お家ではじめるオーガニックガーデンセミナーやワークショップも大好評でした。

おそらく初めて聞いたという人も多かったと思われる『アニマルウェルフェア』という言葉。でも、これからの畜産として注目されている大切な言葉です。このゾーンにはAWFCジャパン、らでぃっしゅぼーや、ワタミファーム、異色なところでは、北海道の八雲牛を紹介した北里大学が出展していました。

 

全体の半分を占めた食部門の、そのほかの注目ブース

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オープニングメンバー(生産者)を擁して出展した生産者と卸やレストランなど、生産者が作るものを実際に使ったり販売する実需者のためのマッチング・ポータルサイトFarmO(ファーモ)の登録受付が会場で始まりました。次代の農と食をつくる会が推進する、日本のオーガニック市場発展の基盤となるツールです。

farmO(ファーモ)公式サイト:https://www.farm-o.net/

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【上左】この6月に大阪市西区・靭(うつぼ)にオープンしたナチュラルスーパーマーケット『ビオラル』の東京デビュー。お店のオススメランキングTop10を紹介しながら、FOOD STANDでは積極的に試食も行われ、人だかりが絶えませんでした。

【上右】この10月に刷新・新発売したトップバリュ グリーンアイのオーガニックシリーズを披露したのは『イオン トップバリュ』。イオンにはこんなにオーガニック製品があったんだ!と、再認識する来場者も多かったようです。

東京国際フォーラムの地上スペースには、50台近いテントを使ってマルシェが設営され、生産者と消費者との交流が繰り広げられました。

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第1回オーガニックライフスタイルEXPOには、全体で、180小間に193の企業・団体・生産者が集まりました。全部は紹介しきれないので、詳しくは出展社リストをご覧ください:https://ofj.or.jp/exhibit.html

 

興味深い内容満載のセミナー&イベント

最後に、延べで2000人を超える参加者があったセミナー&イベントから、音楽家とバレリーナが競演し、株式会社アバンティ、NPO法人日本オーガニックコットン協会が協力したエシカルアートパフォーマンス(下左)と一般社団法人エシカル協会のエシカルファッションショーの画像をご紹介しましょう。

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そして、最後の最後に、ぼくとわたしの好きな食べ物をテーマにしたキッズアートコンテストから、受賞作品をご紹介します。

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後援企業ローソンの名を冠したローソン賞は、小学一年生の岩野寮也君の作品「めいろみたいなたんぼで」。山形の田んぼで虫取りをした体験を絵にしました。いかにも有機農業を象徴するような、黄金色の見事な田んぼの絵ですね。

 

全体の雰囲気をもっと直接感じたい方は、らでぃっしゅぼーや制作の動画をご覧ください。
なお、第2回オーガニックライフスタイルEXPOは、2017年7月29日(土)30日(日)に、同会場(次回は2ホール使用)にて開催されます。

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