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ショップ フード

ワインリストはすべてオーガニック!-オーガニックカフェレストラン「カフェ・ハーベスト」

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オーガニックやエコ関係のイベントが多く開催される東京港区のエコプラザの向かいにあるカフェ・レストラン「カフェ・ハーベスト」は開店して8年。開店当初から食材にこだわり、四季折々の体に良い、おいしいメニューを提供することをコンセプトにしています。

 
「オーガニック」と仰々しくアピールしない、さりげない佇まいですが、野菜は、認証済み有機野菜をメインに、季節によっては一切の肥料・農薬を使わない自然栽培農法のものも提供。基本的には特別栽培以上の野菜を使っているそうです。

 
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▲入社して2年目という店長の渡邉さんが温かく迎えてくださいます。

 
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▲食事の前に、まずはビール!

もちろん、有機ビールです。日本で製造された初めてのオーガニックビールとのこと。まるでドイツのビールを飲んでいるような濃くのあるおいしさでした。

「カフェ・ハーベスト」ではワインもすべてオーガニック。日本産をはじめ、ヨーロッパや南米のワインがたくさんリストされています。長〜いワインリストに、オーガニックに対するこだわりを感じます。

 
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▲何度でも食べたい!野菜のおいしさがギュッと詰まった焼き野菜のアンチョビソース添え

キャベツの上に盛り付けられた緑と黄色のズッキーニ、赤カブと白い普通のカブ、赤パプリカ、黄パプリカ、ジャガイモにサツマイモなどなど。焼くことによって凝縮されたそれぞれの野菜のおいしさをじっくり味わうことが出来ます。

 
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▲新鮮なトマトとアボカドのサラダ

 
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▲真鯛の昆布〆カルパッチョ

 
ワインと野菜だけでなく、お肉もユニーク。チキンはお肉が美しい桜色をしているところから名づけられた美桜鶏(みおうどり)、豚肉は長野県飯田の岡本養豚場の「千代幻豚(ちよげんとん)」が使われています。

どうして「幻」かというと、日本で飼育されていた豚はもともと中ヨークシャーという中型の品種でしたが、戦後、大型の品種が大勢となり、中ヨークシャーは絶滅状態に。そのような流れから、この中ヨークシャーを復活させた故岡本陸身さんは、このお肉のネーミングに「幻」という文字を使ったのだそうです。

 
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▲ビールに添えられてきたジューシーな美桜鶏(みおうどり)
噛み心地もよくチキン特有の臭みもありません。マスタードなしでもチキンそのもののおいしさを堪能できます!

 
お勘定を終えると、近くにある姉妹店バル・コセチャの1杯無料券をもらえるのもうれしいですね♪

 
オーガニック・カフェレストラン CAFÉ Harvest
住所:〒105-0013 東京都港区浜松町1-8-6
TEL: 03-5425-7337
URL: http://cafeharvest.jp/

 
BARU Cosecha
URL: http://cosecha.jp/

 

 

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