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フード

こだわりの土で育った野菜と天然だしの、無添加 無農薬 有機ベビーフード。旬のとれたて野菜で作った〈ビーンズ〉の離乳食

ビーンズ

離乳食は“だし”をとるところから手作りしたい!と頑張るお母さんでも、体調不良や上の子の世話、お仕事などで、ままならない状況もあるかと。そんな時の味方、ベビーフードは信頼できるものを選びたいですよね。
㈱ビーンズのベビーフード「Baby Organic」。「にんじん&玉ねぎおじや」「ほうれん草&小松菜おじや」「にんじんゼリー」に続いて、「紅はるか(さつまいも)+天然だし(枕崎産鰹節と北海道産昆布)」が、2016年2月に新発売されます。

 

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野菜は有機・無農薬。すべて国産の素材を使っており、無添加。 鰹節と昆布の素材を下ごしらえするところから「手仕込み」でつくっています。

一児の父であり、加工食品業界で10年以上商品開発に携わった経験を持つ長谷川さんが、上場企業から脱サラして本気で作ったベビーフードです。

 

「Baby Organic」プロジェクトは、日本のお母さんの不安や悩みを少しだけでも軽くしたい、という思いによって進められています。「自分の大切な人に食べさせたいものをつくる」を社のミッションとして、「お母さんのテンションが上がる離乳食」「真心込めた手仕込み限定生産」をテーマに、栄養士・医師・農家と一緒に商品を開発。天然だし&有機・無農薬のお野菜で手作りしたベビーフードは、「脳」と「味覚」を育てます。

 

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「今、食べている その食べ物 どんな原料からできているか知っていますか?」

プロジェクトリーダーである長谷川さんは、食品業界に10年以上いて業界の裏のウラまで知り、自分の子供に本当に食べさせたい食品を作りたいと強く想ってきたのだそう。
一般的な大量生産商品を作る際、最終商品にする工場で“だし”を直接とる事は、ほぼ無い。“だし”は、原料加工メーカーが「濃縮エキスやエキスパウダー」を使用して製造している。原料加工メーカーで作られる“だし”は、コスト・効率重視のために、圧搾したり、場合によっては、薬剤(業界用語では“加工用助剤”)を使う。この加工用助剤は、最終商品に記載する義務の無いものもある。

日本の一億人の食事をまかなうためにも大量生産は必要不可欠ではあるけれど、こういった食品業界の実態を知っているのは限られた人だけという現実があるということを知ってもらいたい。「自分だけが儲かる食品」ではなく「自分の子供に食べさせたい食品」をつくりたい…
ビーンズは、そう考えます。そして、食品大手の企業の中でも、本当はそう思っている人が多いのだそうです。ビーンズは、食品業界が「利益追求」ではなく「本当につくりたい」食品をつくるきっかけとなることを目指しています。

ビーンズ (10) ㈱ビーンズ クリエイター 長谷川 真吾 氏 

 

■ 商品特徴

・天然だし … 枕崎産鰹節と北海道産昆布のみの味付け
・野菜 … 専属農家より。土は25年以上、有機・無農薬
・アレルギー7品目不使用
・常温保管。製造後12ヶ月の賞味期限
・器なしで直接スプーンに出して食べられる
・特殊構造の特注パウチで、食品にアルミが一切つかない。
   また、雑菌がつきにくい構造で、使用後の密閉が便利

ビーンズ (7)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

常温のままでも食べられるとのこと。時間の無いときや、外出先でも便利ですね!
ギフトセットもあります。

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株式会社ビーンズ

〒106-0044 東京都港区東麻布2-6-12-201   TEL.03-5843-5928

「Baby Organic」HP: http://www.beans-japan.jp/babyorganic/

オンラインショップ:  http://store.shopping.yahoo.co.jp/beans-japan/

 

 

 

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