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フード

雑穀の美味しいお料理とスイーツ。「つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ」2月3日リニューアルオープン

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老舗ビーガンレストラン「つぶつぶカフェ」と、雑穀料理 イタリアン ビーガンレストラン「ボナ!つぶつぶ」を融合した『つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ』が、2月3日(水)早稲田(新宿区弁天町)にリニューアルオープンします。

 

レストランは、日本人女性で初めて、「日本ベジタリアン学会認定マイスター」となった、つぶつぶグランマゆみこ(大谷ゆみこ)さんが運営。農薬が使われていない国産雑穀「つぶつぶ雑穀」を使用し、砂糖やミルク不使用なのに甘いパフェや、雑穀だけなのにチーズの味やお肉の味を感じられる創作料理をはじめ、様々な「つぶつぶ雑穀料理」が提供されます。

 

つぶつぶグランマゆみこさんは、1983年に日本で初となる雑穀料理が味わえる“ビーガンレストラン&食材ショップ”をオープンして以来、日本伝統の食の知恵を提唱しながら普及活動を続けています。

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雑穀畑の様子

雑穀には、一粒一粒に人の体を支えるほとんどの栄養が絶妙のバランスで詰まっているそう。雑穀は、現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養の偏りも解消されます。

 

さらに「つぶつぶ雑穀」はごはんの仲間ですが、おかずにもなれるユニークな食材。米よりもうま味があってカラフル、食感も多様です。肉を使わずに挽肉料理がつくれる高キビ、チーズを使わずにチーズよりおいしく、ピザをつくれるもちアワなど雑穀の種類によって多彩な味わいが楽しめるのが大きな特徴だとか。

3スイーツ

アワ粉のベイクドケーキ

美容や健康のために甘いものを控えたい人、乳製品や卵のアレルギーでケーキをあきらめていた人も安心して食べられる「つぶつぶスイーツ」は、雑穀のやさしくて深いおいしさを存分に味わいつくすために、砂糖、卵、牛乳をすべて使用しない100%植物性の材料でつくられているもの。

 

「つぶつぶスイーツ」の甘さの秘密は、雑穀で作るオリジナルの甘酒スイーツだそう。雑穀には天然の糖分やミルク分がたっぷりで、砂糖などの強い甘味料や生クリーム、卵を使わなくても、クリーミーでコクと甘さのあるおいしいスイーツを作ることができます。

りんごパフェ

りんごパフェ

「つぶつぶ雑穀料理」で、現代っ子を救う「つぶつぶクッキング」という取り組みも行われています。大谷ゆみこさんは、コクとうまみが強く、独特の食感を持った雑穀を新感覚の料理食材として活用し、子供達が大好きな人気メニュー、ハンバーグ、ピザ、グラタン、マーボー豆腐にソーセージなど、数千点にも及ぶレシピを生みだしてきたそう。

ヒエクリームと高キビハンバーグのパルミジャーノ

ヒエクリームと高キビのハンバーグのパルミジャーノ

古くて新しい「雑穀」という栄養食品を見直し、追求されてきました。創作料理やスイーツ、見た目も味わいも魅力的な「つぶつぶ雑穀料理」は、世界初の新しいグルメです。

 

『つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ』

所在地 : 東京都新宿区弁天町143-5

最寄り駅: 都営地下鉄 大江戸線「牛込柳町」駅 徒歩5分

東京メトロ 東西線「早稲田」駅 徒歩10分

TEL   : 03-3203-2093

営業時間: ランチ  11:30~13:30

ディナー 18:00~22:30(21:30L.O.)

カフェ  11:30~18:00(17:00L.O.)

定休日 : 火曜日

月曜日はランチ、カフェのみ営業

*年末年始、お盆やイベントによる貸切、休業あり

席数  : 40席

URL  : http://www.b-tubutubu.com

 

 

 

奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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