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OLE2017出展社 フード

古代マヤ時代から続く森を守りたいから。森の天然スーパーフード「マナヤッツ」を紹介する《グアテマヤ》

グアテマヤ(山梨県西桂町 代表:大田美保)は、グアテマラから低カロリー高栄養価のスーパーフード「マヤナッツ」を輸入卸販売し、マヤナッツ加工食品の開発と製造も行っています。

オーガニックライフスタイルEXPOで紹介する「マヤナッツ」は、干ばつや飢饉が起きた時にはこれだけを食べて生きていけるという、スーパー栄養食。森に自生している完全ナチュラルフードで、グアテマラの女性たちと直接、公正な取引を行っているフェアトレード商品です。【くらしの天然広場 小間番号 082】
 

●マヤナッツとは?

マヤナッツは、古代マヤ文明の時代から生息している「ラモン」の木の実です。先住民の言葉では「ウフシュテ」や「モッホ」などと呼ばれています。グアテマラの熱帯雨林の中でも一番大きな樹木で、45mの高さまで成長します。

マヤ遺跡の周りにはこの木がかならず生えており、古代マヤ人も食用していたそうです。今でも地元の方からの経験談で「×年前の干ばつのとき、ラモンの木の実しか食べられない時期が5年も続いたけど大丈夫だった」なんて話を聞くことも多いとか。

しかし、「ラモン」は以前は中米のいたるところにありましたが、熱帯林が減っていることから「ラモン」の木も減りつつあり、地域によっては絶滅している現実があります。
 

●マヤの森の栄養が凝縮されたスーパーフード

「マヤナッツ」はナッツなのに低脂質で食物繊維がたっぷり。抗酸化物質など必須栄養素を多く含みたんぱく質やミネラル分、微量栄養素も含んで栄養バランスがよいスーパーフードです。

また、トリプトファン(必須アミノ酸で快眠効果がある)、マグネシウム(神経の興奮を抑える)、ナイアシン(セロトニンなどの分泌を助ける)が豊富に含まれていて精神安定要素が多く、リラックス効果が期待されます。

ノンカフェイン、グルテンフリー、森の天然オーガニック。真正のナッツ類(堅果類)ではないので、アレルギー成分やアルカロイドは一切含まれていません。もちろん農薬の使用や遺伝子組み換えの心配もありません。
 

●おすすめラインナップ


マヤナッツコーヒー風
マヤナッツを深煎り焙煎した、ノンカフェインのコーヒー風木の実飲料。インスタントコーヒーのようにお湯を注ぐだけで簡単に飲めます。煮出したり、ミルク・黒糖と混ぜてオーレにするのもおすすめ。

 


マヤナッツパウダー
マヤナッツを浅煎り焙煎したもので、マヤナッツコーヒーよりマイルドな味わいです。毎日の栄養補助のサプリ代わりや、お料理のコクが出る隠し味、製菓用食材にも。妊娠中、授乳中の方や、ベジアタリアン、ヴィーガンの方にもおすすめ。


マヤナッドリンク3種
(マヤナッツチャイ/マヤナッツショコラテ/マヤナッツジンジャー)

 

マヤナッツパウダーまたはコーヒーにチャイやカカオ、ジンジャー、黒糖が入っています。牛乳、豆乳、お湯など混ぜてそのままお飲みいただけます。


マヤナッツグラノーラ 4種セット
(スーパーフード/ビューティ/甘夏ピール/目醒め)
朝食だけでなく、携帯食、非常食としても召し上がれるように、味をしっかりとつけています。

 


マヤナッツジョイバー(Pure/Coffee)
シュガーフリー、グルテンフリー、植物性原料100%。朝食、携帯食、非常食として気軽にいただけます。

 

●グアテマヤのパートナー[Alimentos Nutri-Naturales] 

グアテマラの生産者グループはイシュル村に拠点があり、22のコミュニティの女性達で構成されています。マヤナッツの加工、販売だけでなく、仕事の指導、栄養学、料理の研修も行っています。

ラティーノ(マヤの先住民とスペイン人の混血)と呼ばれる彼女達の教育は小学校までがほとんど。若くして結婚し、家事と子育てで外にでて仕事をする機会や社会との接点があまりなく、女性としての地位も低いのが現状です。

マヤナッツの加工をすることで、女性達は社会に参加し収入を得て、喜びや自信につながっています。彼女達と出会ったのは10年以上前になり、当時子供だった娘さんも成長して、今ではグループを支えるひとりとなっています。

 

●大好きなグアテマラの森を守りたいから

「グアテマヤ」代表の大田美保さんは1990年代、中南米への旅でグアテマラと出会い虜になりました。
グアテマラに毎年足しげく通い続けたある時のこと。大田さんはマヤ文明の時代から続く大好きな森が、肉牛用の牧場を作るために次々と燃やされていくのを目の当たりにします。その牛を地元の人が食べることは決してありません。日本に輸出される牛のために、古代の森が燃やされていく…。そのことに酷くショックを受けたそうです。

大田さんは2001年にグアテマヤの前身であるNGOティエラマドレ(母なる大地)プロジェクトを立ち上げ、グアテマラの森を保護する啓蒙活動の一つとして日本各地で講演会を行いはじめます。

その後、グアテマラの「マヤナッツ」と現地の女性達との出会いから、マヤの森と人を守る【マヤナッツプロジェクト】 を立ち上げ、2008年より「グアテマヤ」を起業しマヤナッツの輸入卸販売をはじめました。日本からマヤナッツを拡げるべく活動しています。
「グアテマヤ」公式サイトの方には、マヤナッツを使った料理のレシピも多数掲載されています。森の香ばしさ100%のスーパーナチュラルフードを、ぜひチェックしてみてください。

 

企業情報
グアテマヤ

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