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OLE2017出展社 フード

希少なスーパーフード。ニュージーランドから届く本物の「マヌカハニー」

世界のセレブも注目しているスーパーフード「マヌカハニー」。日本でも見かけるようになりましたが、マヌカハニーとは、ニュージーランドに生息しているマヌカという木に咲く花の蜜からつくられたハチミツのこと。抗菌作用が強いことが一番の特徴です。

 

乾燥の時期や喉の調子が悪い時など、マヌカハニーは必須アイテム。他にもキズやカイヨウ、ヤケドまで治す効果があることが分かり価格が高騰しているそう。そんな、世界のマヌカハニーをめぐる情勢の中、2017年のオーガニックライフスタイルEXPOで販売された「プレミアムマヌカ」は、最も信頼できる商品を届けています。


ニュージーランドのHoneyJapan社で一貫生産されているマヌカハニー

収穫される割合と販売される割合に差があり、純粋なマヌカハニーを見分けるのは消費者にとって難しいのが現状です。一番の課題は、ラベルに表記されている内容と中身の成分が違う場合もあるところだそう。

 


本物のマヌカハニーはクセや苦味がなくて美味しい!

また、マヌカハニーは口に苦味を感じたり、独特なクセがあって苦手な人も多いのですが、それは海上輸送で赤道を通過する際に、高温になったコンテナ内でハチミツが焼け焦げてしまうことが原因のひとつ。

 

一度溶けたマヌカハニーが再結晶化して味が変わり、栄養成分や抗菌作用があるメチルグリオキサールの数値にも変化が生じてしまうとか。プレミアムマヌカでは、空輸や冷蔵コンテナで日本に輸送されています。それだけコストはかかりますが、優れた抗菌作用と栄養成分を高温から守っているので、美味しいままのマヌカハニーが味わえるのです。

 

養蜂から加工、輸送方法まで品質第一を掲げた、UMF値保障、遮光管理保障、温度管理グラフなど、日本唯一の5大保障が発行され厳格に品質管理されているもの。奇跡のハチミツとも呼ばれる本物のマヌカハニーです。

 


トレーサビリティ保障が付き、生産から加工まで一つの会社で行われています

ハニードロップレット4タイプと、ボトルタイプのUMFマヌカハニー10+と15+の2つ。10+、15+はUMF数値のことで、マヌカハニーだけに含まれる特殊な抗菌作用が数値化されているもの。

 

数値が高いほど、抗菌力や希少性、価格も高くなります。ホームページには、マヌカハニーを選ぶ際のアドバイスもあり、ただ安いから選ぶのではなく、ライフスタイルや用途に合わせ選び購入することが大事なことだと分かりました。

 


UMFマヌカハニー10+:4,600円(税別)


UMFマヌカハニー15+:6,400円(税別)


ハニードロップレットUMFマヌカハニー10+:1,000円(税別)
ハニードロップレットUMFマヌカハニー15+:1,500円(税別)
ハニードロップレット国産柚子 プロポリス はちみつ:500円(税別)
ハニードロップレットカシス果汁 ローヤルゼリー:750円(税別)

 

プレミアムマヌカ 販売  ウイロー  企業情報

 

 

奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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