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ライフスタイル

環境省『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトのアンバサダーMOTHER EARTHとのコラボレーションでリニューアルされた《都会の農園》

《都会の農園》は港区お台場の海を見下ろす《ダイバーシティー東京プラザ》の屋上にある、都内最大級の貸し菜園。もう、5年も前から運営しているそうです。畑はもちろんですが、水田まであって、合鴨農法用の鴨やアヒル、鶏も飼われています。
 

 
敷地面積は929平米。耕地面積は500平米。そのうち、水田は48.9平米です。現在栽培されている植物は50種ほど。
 

 
このたび、環境省の『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトとの連携により《都会の農園 with MOTHER EARTH》としてリニューアルされました。そして、2017年6月19日(月)には、そのオープニングレセプションが行われました。【写真右より環境省 プロジェクトチーム副チーム長 中井徳太郎氏、The Organic 副代表 四角 大輔氏、MOTHER EARTH 大葉 ナナコ氏、乃庭 代表 竹本 亮太郎氏、都会の農園運営企業 Food’s Style 株式会社 取締役副社長 吉田 範之氏】


 
 

これからの社会や環境に危機感を感じて、平成26年12月に発足した環境省の『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトとは、私たちの暮らしを支える森・里・川・海に象徴される自然をみんなの手で守り、つなげて、共生することを目指すプロジェクトです。

そして、今回、人にも地球にも優しいライフスタイルを提案するアクティビストチームMOTHER EARTH(マザー・アース)ほか、『森里川海』のアンバサダーが集まって実現したのが《都会の農園 with MOTHER EARTH》なのです。
 

 
ここでは、MOTHER EARTHのメンバーとシェアリング農業ができるだけでなく、隣接して運営されているBBQテラスでの食事も楽しめるそう。菜園も、フランス語の家庭菜園を意味する《ポタジェ》スタイルなので、野菜だけでなく、果樹やハーブや草花が混載されていて、野菜の端境期でもさびしい印象はなく、観賞に耐える形式だとか。
 

 
 
会員募集
◆ MOTHER EARTH 個人会員  月額1,000円(年額 12,000円)
入会金:3,000円 同伴者は1名1回あたり1,000円

できること:
・ポタジエでのシェア農業体験(種まきから収穫まで)
・MOTHER EARTHイベントに2割引
・駐車券  4時間無料サービス
・BBQ  20%OFF(テラス席のみ)

MOTHER EARTH ファミリー会員  月額2,500円(年額 30,000円)
入会金:3,000円 6名以上は1名1回あたり500円

できること:
・ポタジエでのシェア農業体験(種まきから収穫まで)
・MOTHER EARTHイベントに2割引
・駐車券  4時間無料サービス
・BBQ  20%OFF(テラス席のみ)
*以上は年額払い
 

 
都会の農園  プラチナ会員  月額8,000円(年額 96,000円)
入会金:4,000円

できること:
・インストラクターからより実戦向きの農業のノウハウを学べる
・MOTHER EARTHイベントに2割引
・駐車券  4時間無料サービス
・農園の中でBBQが利用可能
・BBQ  20%OFF(テラス席、農園内)

*会費はいずれも税込みです。農具は備えてありますのでお持ちになる必要はありません。
 
 

地方創生の拠点としての《都会の農園》

《都会の農園》では「屋上農園から地域活性化」プロジェクトとして、地方創生の拠点として活用してもらうことも提案。農園内や地域生産者区画、BBQテラスなどで特産品の提供やPRを行ったり、地域への消費者の誘致としてツアーのPRなど、「地域のショーケース」としての役割にも取り組くでいます。

その実例として、レセプションでは千葉県君津のグリーンパパイヤのジュースやサラダ(下写真上左)、神奈川県藤沢市:湘南みやじ豚の小籠包ソーセージ(上右)、岩手県一関市:格之進の門崎熟成肉(かんざきじゅくせいにく:ビーフ)(下右)、山口県深川養鶏農業協同組合の黒かしわ(チキン)(下左)がふんだんに供されました。これらの食材は、折につけBBQテラスでもメニューに載るそうです。
 

 
都会のど真ん中で、思いがけない多様さの自然と地方のおいしさを堪能できたひと時でした!

 
 

店舗情報
都会の農園

企業情報
Food’s Style 株式会社

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