有機食品の不正表示が横行 農水省、182件指導

2014年4月20日

有機JAS認証を取得していないのに「有機」と表示し販売されたたものが2011年11月~13年11月に182件あったことが、20日分かった。農林水産省は有機JAS法違反で指導したが、業者名などの詳細を公表していない。

違反が最も多かったのはコメで46件、大豆、ネギ、トマト、ホウレンソウ、ニンニクなどの野菜類も計74件、コーヒー12件。有機食品は表示がない食品より価格が高いものが多い。消費者は有機でない食品を不当な価格で買わされていたことになる。

違反業者の所在地(都道府県別)は、確認できただけでも東京都19件、大阪府15件、北海道11件だった。

〔共同〕

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