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コラム

【Go Organics Japanの挑戦ーGO TEAM農園からのお便り Vol.2】すっかり春を迎えた農園より

早くも4月。福岡の農家さんではアブラナ科の野菜が花を咲かせ、イチゴも終盤を迎えました。

 

1月後半、東京から1人の女性が福岡を訪れ、GO TEAM の農作業ボランティアに参加してくれました。
(写真下:白い GO TEAM T シャツがスタッフの前田さん、黒い服が参加してくれた菅沼さん)

高橋さんや GO TEAM のスタッフと一緒に、日が暮れる頃まで作業や収穫体験を。
Go Organics の拠点は 1 階が店舗、2 階が宿泊できるようになっているため、滞在中は寝泊まりしてもらい、スタッフが送迎してくれました。このように、ボランティアに参加してくれる方へ格安で滞在施設を提供することもできます。

  

 

2 月は久留米のイチゴ農家さんへ。

「畑まるごとくすり箱プロジェクト」を発足されているやました農園の山下まなみさん。 農園では、ハーブやエディブルフラワーなどを栽培し、薬に頼らず植物の力を取り入れることを広められています。

この日は、山下さんとハーバリストの池田さん・GO TEAM スタッフで、ブーケガルニ作りワークショップを開催しました。参加者は農園で好きなハーブを摘みブーケガルニを作ったり、野菜やイチゴ、エディブルフラワーを摘み、ランチを楽しみました。

農園でしか味わうことのできない幸せなひと時です。

みんな それぞれ農園でハーブの香りに癒されながら、ハーブやエディブルフラワーを摘んでいました。

 

  

集めたハーブ類を、クルクルと巻いてブーケガルニを作ります。

 

  

農園でのランチは、採れたて野菜とエディブルフラワーのサラダなど華やかです。

 

こちら、ちょっと照れ臭そうにしているのは、GO TEAM のキャラクターデザインを担当してくれているデザイナーのクドウヨシコさん。
GO TEAM スタッフは、ヨシコさんがデザインしてくれた、いろんなタイプの T シャツを着て楽しんでいます。中でも、こちらの「猫の手貸します」T シャツやバッジは人気なんですよ。

 

Go Organicsの新なチャレンジ、ショップがスタート

そして、3月。Go Organics は、素敵なガラスアクセサリーを作られているタビノキセキさんのご協力のもと「タビノキセキ・ゴーオーガニクス 高宮店」をオープン。

オープンイベントには雨にも関わらず 50 名以上ものお客様に来ていただき、その中には農家さんの姿も。ずっと繋がってくれている人達や新しく来てくれた方など、オーガニックの輪がさらに広まってきています。

GO TEAM のメンバーは、農園では農作業ボランティアを、ショップではアルバイトスタ ッフとして働いています。Go Organics にどのように関わってもらうかは自由。それぞれの生活や希望をもとに、一緒に作り上げていってもらえる環境作りを目指しています。

オーガニック食材を販売するということだけではなく、人と人との繋がりを大切にしながら継続していくことで、一人一人の意識が変わり「オーガニックがあたりまえ」の世界を作れるようになると信じています。

 

Go Organics Japan 代表 田中 美穂    http://goorganics.jp

Go Organics JAPAN代表。長崎県諫早市出身。東京にてIT業界に長年従事。ライフスタイルを見直し、Go Organics(本社:タイ・バンコク)の日本法人、Go Organics Japanを2015年5月に福岡県糸島市にて起業。糸島を中心とした有機農家の思いとともに、農産物を国内だけでなく海外へ向けての拡大を目指す。

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