国際規格のISO14001とISO50001を取得している千葉大学の千葉大学環境ISO学生委員会は、11月13日に開催されたサステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)2015年次大会において、2003年発足当初から千葉大学の環境・エネルギーマネジメントシステムの構築と運用を、学生主体で行っている取り組みが評価され、「第1回サステイナブルキャンパス賞」を受賞した。

千葉大学の環境への取り組みについては、すでに当サイトでも取り上げたことがある:
学生が作る千葉大学の82ページの大作、「環境報告書」2015年版が発行!

サステイナブルキャンパス賞とは
サステイナブルキャンパス推進協議会会員による優れたサステイナブルキャンパス構築に係る取組事例を、表彰制度によって顕彰し、会員の意識を高めるとともに、協議会の活動を推進し加速させ、持続可能な環境配慮型社会の構築に貢献することを目的に、2015年度からはじまった表彰制度。

【表彰部門】
 第1 部門:キャンパスのサステイナビリティに配慮した建築・設備部門
 第2部門:キャンパスのサステイナビリティに配慮した大学運営部門
 第3部門:キャンパスのサステイナビリティに配慮した学生活動・地域連携部門

【審査委員】
 阿部 治(立教大学・教授・環境教育/サステイナビリティ教育)
 及川清昭(立命館大学・教授・建築計画/建築設計)
 田中英紀(名古屋大学・特任教授・建築環境計画/省エネルギー)
 出口 敦(東京大学・教授・都市計画/地域連携)
 朴 恵淑(三重大学・教授・管理運営/学生参画) [50音順、敬称略]

サステイナブルキャンパス推進協議会2015年次大会

プログラム画像