7月29日(金) FMセミナー:ライフコーポレーションの新業態「BIO-RAL(ビオラル)が目指すもの」

オーガニック(BIO)&ナチュラル(RAL)を店名に込めた「ビオラル」はオーガニックマーケット拡大の起爆剤となり得るか?
本格的店舗のオープンから1カ月、ホットな情報満載でお送りする第9回FMセミナー
6月25日にオープンして注目されている株式会社ライフコーポレーションの新業態スーパー「BIO=RAL(ビオラル)」第1号店(大阪市西区・靭店)。
マーケティングの見地から日本の食ビジネスを分析してきた法政大学大学院・小川孔輔教授をファシリテーターに、日本のオーガニック業界を牽引してきた徳江倫明をコーディネーターとして回を重ねてきたフードマーケティング(FM)セミナーの、第9回目となる今回は、ライフコーポレーション生鮮食品本部の竹下太氏をゲスト・スピーカーに招いて、ビオラル発足の背景をお尋ねする。
 
BIO_RAL_Takeshita

▲ライフコーポレーション営業企画部の竹下太氏
 
ライフコーポレーションでは、5年ほど前に、「10年後のスーパー」を見据えたプロジェクトを社内公募。その際、採用になったのが竹下さんの企画であった。以来、数年に及ぶ準備期間を経てオープンに漕ぎつけた。繁華街の梅田でも、高級住宅街の芦屋でもなく、あえて“ごく普通の町”からのスタートである。
開店直後のお店は、オーガニック(有機)だけにとどまらず、ローカル(地元・地域)、ヘルシー(健康)・サスティナビリティ(持続可能性)などの視点からアプローチした商品構成になっており、惣菜コーナーにも力が入っている。今後は、お客様の反応を見ながら、より地域に根ざしたスーパーとして日々進化する店づくりを目指していくという。
BIO_RAL_2
 
開店して1ヶ月、「BIO-RAL」はお客様にどのように受け止められているのか? そして、竹下さん、そしてライフコーポレーションが思い描く今後のビジョンとは? 「BIO-RAL」が、日本におけるオーガニックマーケット活性化の起爆剤となるためには、どんなモノやコトが必要なのか?
今回は、講演会ではなく、小川教授、徳江氏と“ざっくばらんな話し合い”という形を取りつつ、これからの日本の小売業・量販店に求められるものは何であるかを探っていく。若き挑戦者への激励の場となるか、厳しいツッコミの場となるのか、ぜひ皆様もご一緒に見届けてください。
【第9回FMセミナー概要】
日 時:2016年7月29日(金) 18:00~20:30
会場名 法政大学経営大学院(新一口坂校舎) 301教室
住所 東京都千代田区九段北3-3-9
会場HPもしくは地図 URL http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/
【プログラム】 
17:30  開場
18:00  開会のご挨拶 徳江倫明氏
18:10  基調報告 「BIO-RALの現状と目指すもの」 竹下太氏
18:40  トークセッション (竹下氏・小川孔輔教授・徳江氏)
20:10  質疑応答
20:30  終了 ※終了後に名刺交換会の時間あり
21:00  会場クローズ
 
【参加費】 : 一般 6,000円(税込) 
      メルマガ会員(※) 5,000円(税込)
※一般社団法人フードトラストプロジェクトのメルマガあるいはGON(グローバルオーガニックネットワーク)に読者登録された方
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★ このセミナーは一般社団法人フードトラストプロジェクトが催行する「暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100」の主催イベントのひとつです。これから「オーガニックライフスタイルEXPO」会期(11月18-19日)までに様々なイベントが実施されていく予定です。
 
 
 
 

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