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インターナショナル

BIOFACH 2014ニュルンベルグレポートvol.2 ─キッチンデモンストレーション─

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今年のジャパン・パビリオンの目玉はDiscover the Natural Taste of Japanというタイトルで毎日繰り広げられたショーキッチンのデモンストレーション。

昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された和食を意識した、海外の人々にも馴染んでもらうためのメニューが、在独20年以上というフランス人シェフ、ニコラス・ボンフィ氏によってショーキッチンで作られました。
そして、完成した料理には、出展社の日本茶や日本酒を添えての試飲・試食。GONも宇治香園のインスタント煎茶とほうじ茶を提供しました。
ボンフィ氏が日本の食材や、出展社の食材を使って考案したメニューには次のようなものがありました:

  • 鮭のフォイル焼き、抹茶ソース添え
  • 日本独自の食材としては、抹茶
  • 鮭のタルタルにキュウリとスプラウトのサラダ
  • 日本独自の食材としては、ワサビ、米酢
  • 小エビとシラタキの味噌スープ(下写真)
  • 日本独自の食材としては、味噌、みりん、しょうゆ

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