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文献集 記事一覧

─最新情報から過去文献まで、オーガニックに関するさまざまな文献をご紹介します。─

  • オーガニック食品の拡大と成長

    2011年6月号 食品工業誌特集 オーガニック食品の拡大と成長-BioFachに見るオーガニック食品の今 BioFachジャパン・オーガニックExpo事務局 エービーシーエンタープライズ(株) 1. BioFach に見るオーガニック食品の… [続きを読む]

  • オーガニック(ナチュラル)コスメ基礎知識

    近年、アレルギーなどの肌のトラブルが増え、自然原料の化粧品やボディケア用品さらにはペットのケア用品に対する関心の高まりに対応して、欧米各国ではすでにさまざまの認証機関がこれらの製品の認証を行うようになっています。 基本的には農薬・化学肥料を… [続きを読む]

  • オーガニックコットン基礎知識

    「木綿」から「自然」をイメージしますよね。でも、コットン栽培農地は世界の耕地面積の約3%にすぎませんが、全世界で使われている殺虫剤の約16%、農薬全体の約10%が使用されているといわれるほど、農薬や化学肥料まみれなのです。 このことは栽培さ… [続きを読む]

  • 「有機」と「無農薬」、どちらが安心?

    この質問に「無農薬」と答えた人が圧倒的に多かったことは有機関係者には衝撃でした。「有機」の意味するところをもっと知ってもらうことがどうしても必要です。ここでは、「有機・オーガニック」について、わかり易く説明します。 有機農業って何ですか 化… [続きを読む]

  • 有機ってほんとうにおいしいの?

    おいしい野菜の見分け方は? 有機野菜の株式会社ビオ・マーケットが8年ほど前に東京の赤堀栄養専門学校に依頼して有機野菜を、ビタミンC含有量と官能検査について専門的に分析してもらったことがあるそうです。 ごらんの通りどれも有機農業で作られた農産… [続きを読む]

  • オーガニック・マーケット調査(OMR)報告書

    日本で初めての有機農業からフードチェーンに至る総合的な実態調査の報告書です。 特定非営利活動法人「アイフォーム・ジャパン(本部:東京)」は今回、会員外の企業・団体にも参加を呼びかけて「オーガニック・マーケット・リサーチ(OMR)プロジェクト… [続きを読む]

  • ドイツの三大オーガニックチェーン

    これは、2012年に株式会社ビオマーケット(大阪)の依頼で、エービーシーエンタープライズ㈱がまとめた報告書の付随情報である。同社了承のもと掲載する。 Denn’s Biomarkt オーガニック部門の新しいNo.1企業 2011年にはドイツ… [続きを読む]

  • alnatura社長 Dr.レーンに聞く

    このテキストはドイツの三大オーガニックスーパーマーケットのひとつアルナトゥーラの社長Dr.レーン氏に対するさまざまなインタビューをまとめたものです 著作:浅野・レッケブッシュ・経緯子 作成:2012年5月  知らず知らずのうちに刷り込まれた… [続きを読む]

  • ドイツのオーガニックスーパー・ALNATURA (アルナトゥーラ)

    この報告書は、2012年2月に株式会社ビオマーケット(大阪)の依頼で、エービーシーエンタープライズ㈱がまとめたものである。同社了承のもと掲載する。 Alnatura 会社概要 法人形態:GmbH(有限会社) 設立:1984年 所在地:ビッケ… [続きを読む]

  • 食と住まいの有機(岩泉 好和)

    2000年6月、JAS法が改正され、有機JAS規格が施行されて以来、一般のスーパーでも有機JASマークつきの米や野菜、お茶や味噌・醤油などの加工品や調味料などを目にするようになりました。でも、「有機」とは何なのか今一つはっきりしないというの… [続きを読む]

  • 有機JAS制度施行3年 IFOAMジャパンの活動 (今井 登志樹)

    2001年4月、21世紀の幕開けと同時に有機JAS制度が本格施行された。   有機農業を促進、発展させるといった政策から施行されたものでなく、消費者の「有機」に対する混乱を是正するための法律であることに不満は残るが、それまで曖味で… [続きを読む]

  • JAS法の改正と有機認定制度の動きについて(丸山 豊)

    今年から来年にかけて、日本の有機認証制度は大きく変化する。大きくは①JAS法自体の改正と、②有機農産物JAS規格の改正と有機畜産物JAS規格の新規制定の2つの動きにわけられる。     1. JAS法の改正 平成17年6月22日、… [続きを読む]

  • 有機認証の品質と効率(作吉 むつ美)

    この原稿は香港滞在中に書いている。知らない人のほうが多いだろうが、香港やシンガポールにも農地はある。決して多くはないが、その一部は有機栽培に取り組み、地元で注目されているのだ。香港にはまだ公的な有機認証基準がないため、民間の認定機関が自分た… [続きを読む]

  • 有機認証の価値と販売チャンネルの多様化(作吉 むつ美)

    私は現在、静岡県東部に住んでいる。各地に出かけることが多く、地元交流はほとんどなし。越してきて1年あまりたち、ようやく、“有機”に関わる顔をもつ人たちとの出会いがあった。それは、「中山間地での有機農業」をビジネスとして軌道にのせた元フレンチ… [続きを読む]

  • いま、有機って伸びているんですか?(作吉 むつ美)

    あいかわらず、検査をしている。多少の波はあるけれど、やはり現場に行き、生の状態をみることは、程度の違いこそあれ、なにか新たな発見や気づきがある。それは刺激的でおもしろい。全部とは言わないが、美味しいものに出会える。でも、改めて思うが、作り手… [続きを読む]

  • 私たちができること(作吉 むつ美)

    IFOAMの第17回世界大会は、韓国のGyeonggi Paldangで、9月26日〜10月5日にかけて行われた。昨年、IOIA(International Organic Inspectors Association) 理事長らと共に韓国… [続きを読む]

  • 検査員からみえるオーガニック市場このごろ(作吉 むつ美)

    日本におけるオーガニック食品の第三者認証は、1989年にさかのぼる。当時欧米に輸出を手がけていた商社が、必要に迫られて米国の認証機関に申請したのが始まりだ。それから18年、日本でのオーガニック認証は、欧米以上の加速度をつけて展開してきた。 … [続きを読む]

  • ハーブ研究所スパール:山澤所長直撃インタビュー!(オーガニックEXPO事務局)

    ハーブ研究所スパールでは25年にわたり無農薬、自家栽培で育てた数百種類のハーブの研究を通して、人と自然に優しいオリジナルのナチュラル化粧品と食品を作ってきました。 もちろんすべての商品に合成界面活性剤、金属防止剤、合成香料、着色料、保存料な… [続きを読む]

  • オーストラリア産オーガニック食品事情(オーガニックEXPO事務局)

    有機農地面積が一千万ヘクタールを超え、世界一の有機食品生産を誇るオーストラリア。国内外の需要の伸びにより、オーガニック食品の生産量は、近年、年率25%を超え、急速な成長を続けている。また、輸出量も変動はあるものの、長期的には増加傾向にあり、… [続きを読む]

  • オーガニックコットンの現況と認証の問題点(日比 暉)

    1. 綿花栽培に農薬はどれほど使われているのか? 綿花栽培は、農薬多消費型の農業の一つである。しかし、綿花栽培について、農薬使用の調査はあまり行われないので、古いデータが使われてきた。やっと2009年、ICAC(国際綿花諮問委員会)が、綿花… [続きを読む]

  • オーガニックコットンの現況(日比 暉)

    1. はじめに 業界では、オーガニックコットンが注目を集めている。この不況期、とくに繊維製造業界がひどい状況の中で、オーガニックコットン製品は右肩上がりの売れ行きを続けているからである。 しかし、実態を見ると、数量が少なく、綿製品のなかで1… [続きを読む]

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