みんなの力でがんを治せる病気にするプロジェクト“deleteC”を応援。9月10日から「華密恋薬用入浴剤」の限定ボトルが発売開始

薬用入浴剤を研究開発した「カミツレ研究所」は、「みんなの力でがんを治せる病気にする」プロジェクト「deleteC(デリートシー)」の趣旨に賛同。華密恋(かみつれん)の「華密恋薬用入浴剤」では、毎年新しいパッケージデザインが登場しています。今年は「deleteC」限定のパッケージデザインボトルが、9月10日(木)から数量限定で発売されます。

 企業・団体が、自身のブランドロゴや商品、サービスから、Cancer (がん)の頭文字である「C」の文字を消したり、マゼンタ色に染めたオリジナル商品やサービスを開発・販売。その売上金の一部を、がんの治療研究に寄付するという取り組み。医療や製薬などの限られた専門領域の人や団体だけでなく、誰もが参加できて、みんなでがんの治療研究を応援できるものです。

冷えや疲れなどの体の不調を改善する薬用入浴剤とdeleteCプロジェクト

夏は熱中症だけでなく、エアコンによる冷房病にも気をつける必要があります。

私たちの体は、夏になると体内での発熱を抑制し、さらに熱を逃がしやすい体質に変化するそう。冷房の効いた室内にいると体内の熱が逃げすぎて「冷え」たり、外出先との激しい温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまうことに。自律神経は、体温調節や発汗などをコントロールしているので、バランスが崩れると「冷え」に対しての抵抗力が弱くなってしまいます。それにより足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠など・・・「冷え」によって起こる様々な症状が冷房病と言われるものです。(参考:荒木脳神経外科病院「冷房(クーラー)病)

冷えや低体温とがんの関係については、さまざまな研究が進んでいます。deleteCによると、日本では毎年、新たに100万人以上ががんと診断され、毎年37万人もの人ががんによって命を落としているそう。

「deleteC」のパッケージデザインボトルの売上金の一部は、deleteCを通じてがんの治療研究に充当するための活動に寄付されます。

長野にある「カミツレ研究所」の有機JAS認証を取得している自社農園では、土づくりにこだわり、無農薬・有機肥料で一株一株に愛情を注ぎ栽培されています。独自の非加熱製法で抽出したカミツレエキス100%の薬用入浴剤は、カミツレ(ジャーマンカモミール)の有効成分がそのまま閉じ込められています。1982年の発売以来愛され続け、300万本を超えるロングセラー。

華密恋薬用入浴剤<有機JAS農産物認定自社圃場限定原料使用>(医薬部外品)
「deleteC」限定パッケージデザインボトル
400mL:2,200円(税別)

ボトル容器はサトウキビ由来の植物原料を使用したバイオマスプラスチックを採用。パッケージ全体をピンクにして、表記されている“Chamomile Extract BATH ESSENCE”の「C」をdelete=消したデザインです。ラベルには、「みんなの力でがんを治せる病気にする」deleteCプロジェクトを応援していることが記載されています。

 

「華密恋薬用入浴剤」は、すこやかな肌とからだのためを想い開発された入浴剤。健康であることの喜びや幸せにつながるプロジェクトとのコラボはぴったりだと感じました。

deleteC https://www.delete-c.com/

2020910日(木)から公式オンラインショップ及び全国の華密恋取扱店舗にて発売予定 
http://www.kamitsure.jp/

企業情報(カミツレ研究所)

 

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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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