10月20日(火) 多様な視点で現状を学び、未来を語る『有機農業・農産物の“いま”を知るパート2』 講演会 開催

当サイトのPGS(参加型保証システム)関連の記事でお世話になった國學院大學 経済学部教授 久保田裕子 氏も登壇される市民キャビネット農都地域部会主催の講演会をご紹介する。
 
本年3月「有機農業・農産物の”いま”を知る」講演会を開催し、有機農業の歴史と有機農産物の規格について学んだ。しかし、有機JAS認証の取得農家は約4,000戸であり、有機農家の残り三分の二の約8,000戸は認証を取得していないのが現実である。
世界的にも有機認証制度には共通の課題があり、有機農業ではさまざまな取り組みが行われている。
今回は有機JAS認証を取得していない生産者の方々が有機農業の現状を語り、多様な視点で有機農業の将来を論じる。

日時 2015年10月20日(火)18:00~20:30 (17:30開場)
会場 港区神明いきいきプラザ 4階集会室A
 港区浜松町1-6-7 TEL:03-3436-2500
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図→ http://www.toratopia.com/s_map.html

プログラム
【第1部 講演】
1.「有機農業の現状と課題」
 久保田裕子 氏(國學院大學経済学部 教授)
2.「『有機JAS非取得』農家の取り組みについて」
 魚住道郎 氏(日本有機農業研究会 副理事長、魚住農園 代表/茨城県石岡市、有畜複合経営)

【第2部 パネルディスカッション】
 「有機農業の多彩な取組みを学び、将来を論じる」
コーディネーター
 久保田裕子 氏(國學院大學経済学部 教授)
パネリスト
 魚住道郎 氏(日本有機農業研究会 副理事長)
 有井佑希 氏(有井農円 代表/埼玉県小川町、NPO霜里学校 理事)
 明石誠一 氏(明石農園 代表/埼玉県三芳町、無肥料自然栽培を実践)

※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。

● 主催 市民キャビネット農都地域部会
● 協力 食と農と健康、富士山クラブ、島交流の会、桜山きづきの森、インキュベーションサーカス、ほかを予定
● 対象 有機農業に関心を持つ学生、市民、NPO、企業、研究者、メディア等
● 定員 50名(申し込み先着順)
● 参加費 会場費・資料代等として1,000円申し受けます。
 (農都部会・WG会員は500円=前日までにお申し込みの場合に限ります)

● お申し込み  WEBフォームからお願いします。
※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。
※フォームが開かない場合は、FAX または メール で申し込みをお願いします。
※農都地域部会会員への登録申込は、こちら からお願いします。
(参考)
 →3月27日「有機農業・農産物の“いま”を知る」講演会の報告
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お問い合わせ:
 市民キャビネット農都地域部会 事務局
  東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
  E-mail:noutochiiki@gmail.com  URL:http://blog.canpan.info/noutochiiki/
 
 
 

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