世界やアジアのオーガニックを舞台に、英語を駆使できる人材が求められています!

IFOAM(国際有機農業運動連盟)アジア理事に就任した大石リカ・デリシャス氏(所属:IFOAM JAPAN) は、2015年6月30日(火) 17:00~19:30に法政大学経営大学院(新一口坂校舎)で開催されるオーガニックマーケティング協議会第1回定例会で、5月末に韓国で開催されたIFOAMアジア総会ならびにアジアでのオーガニックの取り組みについての報告を行う。
 
ブータン、バングラディッシュ、中国、韓国、インドネシア、日本、ラオス、ネパール、マレーシア、スリランカ、タイ、ヴェトナム、インド、キルギスタン、フィリピン、シンガポール、香港、台湾等が加盟するIFOAMアジアは、世界人口の2/3と、同等の貧困飢餓問題を抱えるアジア全体が、環境や農業や食物だけではなく、制度の背景にある児童労働や貧困飢餓の課題も含めた幅広いトピックを共有し、各国で、オーガニックを通して導ける持続可能な社会を作るために必要な政策提言を行うことを目的としている。
 
今回の大石氏のIFOAMアジア理事就任は、中国、韓国、インドが中心となり強い絆が生まれ始めているアジアオーガニック界のうねりに、遅ればせながら日本が架け橋を送り込むことができたことになる。
 
これを機に、大石氏は、IFOAM アジアの活動を日本でも活性化するために、また、日本のオーガニックの存在をアジアや世界でアピールするために、インターナショナルレベルでオーガニックを学びたい、仕事に関わりたい、関わっているけどもっとインターナショナルな環境にいってみたいという英語能力のある人材に集まってもらいたい考えている。
 
関心のある方はこのアンケートフォームでご連絡ください。
A call for International Organic Leaders in Japan!
 
なお、大石氏の活動に関心のある方は、冒頭でご紹介したオーガニックマーケティング協議会第1回定例会にご参加ください。
20:00から特別に大石氏を囲んだディナーを企画しています。
 
大石リカ・デリシャス:Rika Oishi Delicious, HOKKAIDO VALLEY LLC CEO


 写真向かって左が大石氏
 
大石リカ・デリシャス氏経歴
SuperOrganicFoods創設。OCT-MAGAZINE編集長。ビオ国際学会実行委員。 B.Arch. & B.F.A from Rhode Island School of Design, RI, USA.1974年生まれ。幼少期を北米、フランスで過ごし、建築デザインとコンテンポラリーアートを専攻。NYの建築デザイン会社勤務を経て帰国後、コンテンポラリー建築デザインのディレクションとマネジメントに従事。国内企業クライアントは宮内庁、TOYOTA、ベネッセ等、海外は観光庁やミュージアム、Apple等。2010年北海道に移住、オーガニックが子供の未来を約束する唯一の答えだと考え、SuperOrganicFoods を創業。日本初、国内在住外国人ネットワークを構築、全国の美味しいBIO野菜を販売。またオーガニック関連メディア事業を展開する。2015年ビオ国際学会、及び内閣府ビオ推進室設置提言準備室を発起、日本国内の普及率とスピードを挙げるための活動にも力を入れている。
 
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