10月13日(木)・14日(金)山形県鶴岡市-アルケッチャーノから始まる在来種野菜の旅

秋真っ只中の山形の田園とアルケッチャーノ奥田シェフが腕によりをかけた在来種野菜をとことん楽しみましょう!

 
今年のオーガニックライフスタイルEXPOでは「タネ」に焦点が当てられます。EXPOのテーマゾーン「種の交換会」につながるプレイベントとして企画されたのがこのツアーです。
 
山形県鶴岡市と東京銀座でイタリアンレストラン・アルケッチャーノを経営するオーナーシェフ奥田政行氏は日本全国から518種類の在来種野菜の種を集め、育てるに留まらず、地元で在来種生産を奨め、たくさんの生産者仲間を作ってきました。仲間が作ってくれた在来種野菜を使って最高の料理を作っています。
 
ツアーは、氏が気に入っている生産者の畑や農産加工場訪問からスタート。アルケッチャーノで在来種野菜メニューによるディナーを楽しんだ後は料理に負けないように、地域一番の歴史ある温泉旅館へ。
 
さらに、秋の夜長は奥田氏リードで「もっともっと在来種野菜を広げるための戦略会議」が展開される。しかも、会議に協してくれるメンバーがスゴイ!
 
NHKプロフェッショナルにも出演した埼玉県小川町の有機農家で、在来種を作り続けている金子美登氏(調整中)、千葉で自家採取に取り組む有機農家林重孝氏、環境ビジネスを最初に始めたアウトドア企業パタゴニアの元日本支社長で、長年自分の信念で在来種野菜の種の交換会を続けているジョン・ムーア氏、さらに在来種野菜プロジェクトの草間壽子氏
 
主催する一般社団法人 フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明氏によると、たぶん、日本の種事情を変えてしまうツアーになるだろうとのこと。その証人として参加しませんか!


 

<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅

開催日時:2016年10月13日(木)~14日(金)1泊2日
集合時間:羽田空港 10月13日 午前10時20分
定 員:20名(※定員になり次第締め切ります)
参加費:68,000円(航空機を使用しない現地集合の場合は35,000円)
詳細やお申込はこちらから:http://reborn-japan.com/domestic/12017
 
スケジュール(予定)
<1日目>
羽田空港10:55―<ANA395>―11:55庄内空港
12:30-13:30 ①本長 (鶴岡で100余年続く漬物屋)地元の在来種野菜で作り続ける漬物を賞味。
14:00-14:30(バスの車中から見学) ②白山集落でだだちゃ豆畑の見学
15:00-15:45 ③羽黒山神社 国宝五重の塔見学
16:00-17:00 ④奥田政行 在来種ハウス
全国から518種類の在来種を集めてJGAP取得。農林水産省が在来種のモデル農場にしたいという要請あり。
この季節では約100種類の野菜が芽を出したり、育っている。
17:30-19:30 特別ゲスト:江頭宏昌氏 (調整中)
⑤アルケッチャーノにて、奥田政行による在来種野菜スペシャル・ディナー&在来種野菜談義
19:30-21:00 ⑥アルケッチャーノにて在来種野菜を広げる意見交換会
鶴岡市湯野浜温泉亀や 宿泊
 
<2日目>
9:30 亀や出発
10:00-11:00 加茂水族館 魚をみながら、奥田シェフによる魚の目利きレクチャー。シンプルなノウハウを伝授
11:30-12:00 日本の焼畑の密集地、藤沢カブの畑見学
12:30-13:00 小野寺ファーム見学
13:00-14:30 農家民宿「母屋」で昼食&意見交換会
15:00-16:00 庄内協同ファーム見学
16:50庄内空港17:50―<ANA400>―18:55羽田空港
 
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。
主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
協力:アル・ケッチャーノ 庄内協同ファーム
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
 
 
 
 

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