【ニュースリリース】11月18日(金)・19日(土)、有楽町・東京国際フォーラムで 第1回「オーガニックライフスタイルEXPO」開催

2015年4月に日本中から2日間で延べ約1000人のオーガニック関係者を動員した『とことんオーガニックシンポジウム』を催行した一般社団法人フードトラストプロジェクト、日本の「ロハス」の草分け的な存在、ロハスワールド、日本で最初にオーガニックに特化した展示会の業務にあたったGON(グローバルオーガニックネットワーク)が共同で準備した第1回『オーガニックライフスタイル EXPO』は、東京・有楽町の東京国際フォーラム、ホールEに132小間124社ならびに地上スペースに43小間20社+SHARE THE LOVEの農業者16名の出展社を迎え、2016年11月18日(金)・19 日(土)に開催。

■    ビジネスから一般消費者に訴求し、需要を喚起するための展示会
「オーガニック」をキーワードに心と体に心地よいライフスタイルを提案し、「衣・食・住」の生活全体を対象にした「オーガニックライフスタイル EXPO」。その主な取り扱い品目である有機食品やオーガニックコスメ、環境に配慮して製造された雑貨等は、日本の当該市場ではまだまだニッチ商品です。オーガニック・エコ市場の拡大には、これら商品の一般消費者への正しく幅広い認知が必要です。そのため、EXPOはビジネスに消費者も巻き込むB2B2Cの形式で、商品を知ってもらうために『販売可能』な展示会として、アクセスのよい有楽町の東京国際フォーラムでの開催となりました。

■    食品からコスメ、繊維製品、雑貨まで広範な出展品目

展示品はEXPOならではのユニークな出展カテゴリー表示で分類。味(ajiwau)から、育(hagukumu)、纏(matou)、磨(migaku)、癒(iyasu)、暮(kurasu)、守(mamoru)、活(ikasu)、学(manabu)まで多岐に渡っています。その内訳を挙げてみると、「味:食品」62社(+SHARE THE LOVEの農業者16名)、「磨:コスメ」31社、「纏:繊維製品」9社*、「暮」19社、「学」7社「癒」6社、「育」5社、「守」3社、「活」2社、となっています。

* 繊維製品は、「暮」や「癒」でも展示

 ■    マッチングコンシェルジュの採用でビジネス的にも評価される展示会を目指す
オーガニックに対する関心の高まりから、一般メディアで多く取り上げられたこともあり、事前入場登録者の2/3は一般消費者となっています。しかし、セミナーのテーマやオーガニック&ナチュラルの先端小売も出展しているというユニークさから、商談目的の来場者も1/3を占めています。

出展者と来場者の参加目的も多様化していますので、両者の出会いをサポートするために、マッチング専門家や展示会アテンド経験者数人を、マッチングコンシェルジュとして配置します。本部事務局にマッチングカウンターを設置し、来場者の質問や要望に対応して、訪問の効率化を図ります。こうすることで、出展と訪問の成果を確保し、ビジネス的にも高く評価される展示会を目指します。

■    全国の生産者と実需者のマッチングサイト「farmO(ファーモ)」がデビュー 
平成28年度・農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築事業(全国推進事業)」の一環として準備が進められていた、生産者と実需者がインターネット上で出会えるプラットフォーム(ポータルサイト)、「farmO(ファーモ)」の登録がEXPOからスタートします。
会場には「farmO(ファーモ)」ブースが設置され、farmOのオープニングを飾る生産者も出展します。卸や小売、野菜宅配業者、レストランなどの実需者も会場で早速farmOに登録することができ、会場でいきなり商談まですすむことだってできるのです。

■    見どころ紹介(1) 在来種とアニマルウェルフェアを取り上げた主催者テーマゾーン
らでっしゅぼーややローソン/ナチュラルローソンが後援する主催者企画のテーマゾーンでは、有機農業の要である「種」と、これからの畜産である「アニマルウェルフェア(動物福祉)」がとりあげられ、これまで身近に触れることの少なかったこれらのテーマについての情報や商品が紹介されます。

たとえば、北里大学が北海道二海郡八雲町で夏場、放牧飼育し、地元八雲町で収穫された100%国産の飼料で育てた赤身肉「北里八雲牛」を展示したり、シードライブラリーを主宰するジョン・ムーア氏のSeed of Lifeのブースでは、在来種についての説明や一般の人も受け入れて「種の交換会」が催行されます。

■    見どころ紹介(2) 25社が集った充実のエシカルコスメゾーン
出展社数で2つ目に多いのが【磨(migaku)】カテゴリーです。その中心がエシカルコスメゾーンで、共同出展社も含めたら25もの出展社が集った充実の陣容になっています。ゾーン内に設けられたエシカルコスメステーションで1日5~6ブランドが、ゾーンプロデューサー小松和子さんのリードでプレゼンテーションが行なわれます。聞きなれない『エシカル』コスメとは何か?どのような姿勢で各社が取り組んでいるのか、この場でしか聞けない貴重な機会です。

オーガニックに関心の高い美容師さんたちが集まって設立したエシカルビューティ協会や独自のオーガニックコスメ推奨品マークを創設した日本オーガニックコスメ協会で直接情報収集できるのもEXPOならではでしょう。

■    見どころ紹介(3)盛りだくさんのセミナー&ステージプログラム
「オーガニックライフスタイル EXPO」のセミナー&ステージプログラムは、基調講演ともいうべき「オーガニック3.0」でスタートします。欧米やアジアの有機市場動向が続き、「日本のオーガニック小売業最先端の動き」、「オリ・パラ食料調達基準について」、「ローカル&オーガニックの特色ある売り場作り」、「ライフスタイルを支える認証制度の現状と今後」、さらには種についての講演や交換会などなど、即、活用可能なイベントが目白押し。

一般消費者を引き付けるのはバレーダンサーやピアニストが参加するオーガニックコットンのアートパフォーマンスやエシカルファッションショー、チェア・ヨガ、試飲試食ができるキッチンスタジオでのセミナーなどでしょう。授業の一環という学生やママたちからのオーガニック普及の活動例や未来に向けての提言も興味を掻き立てます。

応募作品が180点を数えた、「キッズアワード~ぼくのわたしの食べ物の絵コンテスト~」は、企業協賛のローソン賞から学年賞、特別賞、佳作まで力作揃いです。B1ロビーギャラリーにはすべての作品が展示されます。子どもたちが食べ物や地球、自然についていかにイメージし、表現しているか見るのも一興です。

次回、第2回「オーガニックラフスタイルEXPO」は、2017年7月29日(土)・30日(日)に2ホールに規模を拡大して開催。すでに出展社募集もスタートし、本部事務局でも早期割引価格にて出展申込みを受け付けます。

【展示会概要】
名称:第 1 回 Organic Forum Japan~オーガニックラフスタイル EXPO
会期:2016 年 11 月 18 日(金)、19 日(土) 時間 10:00 ~ 17:00
会場:東京国際フォーラム展示ホール 1・地上スペース
主催 :一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
展示規模:展示ホール 1(屋内)約 130 小間、屋外・生産者マルシェ約 50 小間
来場者数:30,000 人(見込み)
入場料: 1,000 円(事前登録者・招待状持参者は無料)
後 援 :農林水産省、木更津市
公式 URL:http://ofj.or.jp
企業協賛 :
ローソン/ナチュラルローソン、らでぃっしゅぼーや/RADIX の会、SHARE THE LOVE for JAPAN、アバンティ、大地を守る会、安心農業、イ-サポー トリンク (敬称略)
協 賛 :
特定非営利活動法人アイフォーム・ジャパン、NPO 法人オーガニック協会、 NPO 法人オーガニック事業協会、一般社団法人エシカル協会、一般社団法人エ シカルビューティ協会、NPO 法人 FTSN、農事組合法人さんぶ野菜ネットワー ク、一般社団法人 SEEDS OF LIFE、一般社団法人 Stand for Mothers、特 定非営利活動法人全国有機農業推進協議会、日本オーガニックコスメ協会、NP O 法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)、特定非営利活動法人日本オ ーガニックコットン流通機構、NPO 法人日本有機農業研究会、NPO 法人有機 農業参入促進協議会、株式会社アファス認証センター、オーガニック・テキス タイル世界基準(GOTS)、株式会社 Control Union Japan、特定非営利活 動法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)、有限会社リーファ ース
協 力 :
オーガニック生活便(㈱アイシス)、ORGANIC PRESS、ORGANIC VISIO N( 一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ))、月刊クーヨン(㈱ クレヨンハウス)、GON(グローバルオーガニックネットワーク)、grassro ots(CREAM INC)、Japan Today/Savvy Tokyo(㈱ジープラスメディア)、 自然と農業(木香書房)、ダイヤモンド・チェーンストア(㈱ダイヤモンド・ リテイルメディア)、 ベジタリアンマガジン Veggy(キラジェンヌ㈱)、野菜 だより(㈱学研プラス)、EARTH JOURNAL(㈱アクセスインターナショナル)

同時開催:
生産者マルシェ、第 1 回キッズアワード「ぼくとわたしの食べ物の絵コンテス ト」、シンポジウム・各種セミナーワークショップほか
【主催者概要】
組織名:一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
代表者:会長 徳江 倫明
代表理事 秋元 一宏
所在地:東京都中央区八丁堀 2 丁目 22 番 8 号 7F(一社)FTP 内
TEL:03-3523-0028 FAX:03-3523-0861
E-Mail:info@ofj.or.jp

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