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日本で唯一!和綿の魅力に触れることができるカフェバー「TokyoCottonVillage」を都内に再オープンしたいという、冨澤拓也さんを、クラウドファンディングで応援しましょう!

「クラウドファンディング」とは、インターネット上で資金調達を呼びかけ、不特定多数の方々からご支援してもらうこと。

設定の目標額に到達しなかった場合には、支援が全額キャンセルになり、支援者には全額返金され、目標額に到達した時のみ、決済される仕組みです。
 
CottonVillage1

冨澤拓也さんは、2012年、 東京都世田谷区にお茶やお酒を楽しみながら糸が紡げるカフェバーTokyo Cotton Village(写真上)をオープンさせ、純国産の、それもオーガニックの綿を使った糸紡ぎと機織りの場を提供して来ました。

でも今年6月、惜しまれながらも、資金難から閉店せざるを得なくなったそう。

その復活を望む多数のファンの思いに応えるべく、クラウドファンディングで支援を呼びかけているのです。

 
プロジェクト名は:「日本で唯一!和綿の魅力に触れられる場を都内に復活させたい!」
冨澤さんの思いが伝わるサイトはこちら。募集期限は12月8日(火)23時00分まで。

※支援にはクレジットカードが必要となります。

 
日本種独特の繊維であるコットン(和綿)を守り、それを楽しく寛ぎながら伝える活動を、少しでも「意義がある!」「応援したい!」と感じたら、 無理のない範囲で応援していただけると嬉しいと、富澤さんはおっしゃっています。

 
CottonVillage2
【つむぎ途中の糸はボトルキープならぬ「糸キープ棚」で預り、次回来店時に続きが出来るようになっていた】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
【機織り体験もできた】

 
糸紡ぎは、モノに溢れた現代社会や自分自身を透かして見ることが出来るフィルターのようだとか。そんな富澤さんの思いを応援しましょう!

日本で唯一!和綿の魅力に触れられる場を都内に復活させたい!
 
 
TokyoCottonVillage
http://www.tokyocottonvillage.com/
https://www.facebook.com/TokyoCottonVillage
 
 

*GONでは、クラウドファンディングで70名のサポーターを募り、資金を調達して赤ちゃんでも食べられるあまくちの減塩梅干を開発した「やさしい梅屋さん」をご紹介しました。
 
 
 
 

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