イオン・トップバリュから初めてのノンフード商品として、イオン オーガニックスキンケア化粧品“geo organics”が登場


2018年8月16日(木)、イオン オーガニックスキンケア化粧品“geo organics”のお披露目会がイオンスタイル碑文谷店(東京都目黒区碑文谷)にて開催され、同店での先行販売もスタートした。

お披露目ではまず、イオンリテール株式会社 ビューティ商品部長 木下大輔氏よりビューティ商品戦略について説明があった。

イオンは、消費者の健康やナチュラル志向の高まりに対応して5年程前からオーガニック・ナチュラルのビューティコーナーをスタート。現在、本州・四国のおよそ120店舗で展開しているが、導入店舗では売上と客数が毎年10〜20%増と好調なことから、成長エンジンの一つとして、オーガニック・ナチュラルコスメをさらに強化するためにオリジナルスキンケアブランド“geo organics(ジーオ オーガニクス)”を開発したという。

ジーオ オーガニクスシリーズは、トップバリュ(TOPVALU)のグリーンアイ・オーガニックから初のオーガニック認証取得化粧品として、8月21日(火)から発売。全国のイオンとイオンスタイルなど約450店舗で展開し、初年度売上1億円、3年後には5億円を目指すとしている。
 

商品についてはイオントップバリュ株式会社 商品開発本部 H&BC商品部の谷村(やむら)安理氏より、「外部認証(エコサート)による品質保証」「肌質に合わせて調整できるオイル美容」「オイルとローションだけの乳液いらずで時短ケアとお手頃価格」の3つをコンセプトとしているとの説明があった。

ジーオ オーガニクスは、ピュアオイル5種、スキンローションの他、クレンジングオイル、クレンジングミルク、泡洗顔の合計9種からスタートし、さらなる商品の広がりも検討されているようだ。価格は1500〜2000円(税別)。

特筆すべきは、オイル美容の主役、100%オーガニックのピュアオイルが美容成分を壊さずに肌に届けるコールドプレス製法で搾取されたものであり、その容器が、最後の1滴まで鮮度を保持するために2重構造ボトルになっていること。


上記左:普通のボトル、右:二重構造ボトル

中身が減るにつれて内袋が外容器から離れて縮むので中身と酸素が接触しない仕組み。どんなオイルでも開封したら即、酸化が始まるといわれるのがオイルの特性だが、この容器であれば、オイルは酸化しにくく、最後まで鮮度をキープできる。

エコサート=コスモス認証されたジーオ オーガニクスで使用される天然由来原料は、すべての生産工程において人や環境に配慮し、石油系界面活性剤、合成香料、パラベン、フェノキシエタノール、シリコーン等の合成原料や、遺伝子組み換え作物からつくられた成分は使用されていない。

 
【販売概要】
シリーズ名:トップバリュ グリーンアイ・オーガニック geo organics(ジーオ オーガニクス)
発売日:2018年8月21日(火)より順次発売
展開店舗:全国の「イオン」と「イオンスタイル」など約450店舗
価格帯:1,500円(税込1,620円)~2,000円(税込2,160円)
アイテム数:9種類
WEB販売:「グラムビューティWEBストア」

*ボトルイラストはリリースより

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