第4回《オーガニックライフスタイルEXPO 2019》は新宿でも成功裏に閉幕

2019年8月2日(金)3日(土)に開催された第4回《オーガニックライフスタイルEXPO》は、今回は東京・新宿の新宿NSビルで開催されました。会場の都合により、昨年よりスペースは縮小しましたが、生鮮野菜から味噌や醤油など伝統の加工食品、飲料、オーガニック&ナチュラル化粧品、オーガニックコットン製品、生活雑貨まで広範な出展者が集いました。

会場には、平日金曜日は昨年を越えるビジネス関係者、土曜日にはオーガニックに関心の高い、幅広い年齢層の熱意ある来場者が訪れ、中身の濃いイベントとなりました。

◆開催規模
170社・団体・生産者
191 小間

◆公式来場者数
8月2日(土)  8,375人 晴/猛暑
8月3日(日)  9,910人晴/猛暑
合計 18,285人

◆会場マップ

2017年のアンケート調査をもとに今年3月、農林水産省が、日本の有機市場は2009年の推計金額(1,300億円)より42%拡大して1,850億円に達していると発表しました。このように、拡大基調にある日本の有機市場を背景に、OLEは今や、ナチュラルおよび有機製品の日本をリードする見本市になっています。

 

就農者を支援する《SHARE THE LOVE for JAPAN》では、今年も多くの消費者と生産者の語り合う姿が見られました。その他、生産者応援ゾーン、ビジネス拠点・自治体ネットワークビジネス商談会ゾーン、アニマルウェルフェアゾーンなど、様々な切り口で生産者が全国から集まりました。

紅茶、ハーブティー、蜂蜜、オリーブオイルやスープなど、すでに日本の生活に浸透している加工食品で、海外の有機JAS認証のものも数多く紹介されました。

醤油や味噌、納豆、豆腐、餡、日本茶などの伝統的な食材のバラエティーも大幅に増えました。

25社が参加した《リアルオーガニック・ナュラエウコスメゾーン》は今年もナチュラルな家具やオーガニックフラワーを使うなど、飾り付けもデコラティブで来場者の注目を集めました。

今年もキッチンガーデンに協力した無添加住宅や子供食器としても人気の木製や竹製の食器のブースにも多くの来場者がありました。

 

《オーガニックライフスタイルEXPO》は2016年から3回目までは東京国際フォーラムで開催してきましたが、今年はオリンピックを控えた展示会場の問題があり、新宿NSビルでの開催となりました。

オリンピックが開催される2020年は、パラリンピック閉幕直後の9月17日(木)・18日(金)・19日(土)の3日間にわたり、リニューアルされる東京・浜松町の東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催されます。

会場規模は2階から5階の4フロアを使用(1フロア約1.500 ㎡)。合計でおよそ6.000㎡となり、今回の約2倍のスペースに約300小間を募集し、3万人以上の来場者を見込みます。

※画像はイメージです

 

《オーガニックライフスタイルEXPO》は、初回より業界関係者と消費者も巻き込む新機軸のBtoBtoCの展示会をコンセプトに2日間開催としましたが、第5回開催からは平日+休日をあわせた3日間とし、より充実したビジネスソリューションと一般来場者へ向けたセールスプロモーションの充実を目指します。出展募集は本年9月半ばから公式サイトより情報公開いたします。

 

【お問い合わせ】
一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
オーガニックライフスタイルEXPO事務局
Tel:03-3523-0028
E-mail: <a href=”mailto:info@ofj.or.jp“>(info@ofj.or.jp)</a>
《オーガニックライフスタイルEXPO》 公式サイト:https://ofj.or.jp/

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