オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)事務局が「2020地方のキャンプ候補地と選手村 をオーガニックにしよう!」キャンペーンのスタートを発表

2015年3月20日(金)、創設から20年となる有機JAS登録認定機関、NPO法人日本オーガニック&ナチュラルフード協会(JONA)の定時総会が開催され、オーガニックヴィレッジジャパン(会長 服部幸應氏)事務局が企画している「2020地方のキャンプ候補地と選手村をオーガニックにしよう!」キャンペーンのスタートが発表された。

OVJとは

欧米や中国では、国家が主体的にオーガニックの普及を支援しているが、日本では、「有機農業の推進に関する法律(有機農業推進法)」が制定されるなど、国の一定のバックアップはあるものの、諸外国と比較すると十分とはいえない状況である。
そのため、民間を中心としたムーブメントを起こすことにより、諸外国にも匹敵するオーガニック市場の活性化と、国産オーガニックの世界的価値の向上を目指して、2014年7月にOVJが発足。地球規模での健康な環境循環を基調に、オーガニックの輪を広げ、人と自然の永続的な調和を目指す多様な活動を行うことを目的とする。

「2020地方のキャンプ候補地と選手村をオーガニックにしよう!」キャンペーンの趣旨

OVJの活動の一環として、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、世界中のトップアスリートたちが集う国内各地のキャンプ地および選手村の、衣食住あらゆる要素がオーガニックになるよう働きかける。
そのための国産オーガニックの生産体制の構築と、市場が成長するためのインフラ構築にも、平行して取り組んでいく。
この活動を通じ、国産オーガニックの価値が世界中に認知され、浸透することはもちろん、オリンピック・パラリンピック後も、キャンプ地となった各地域にオーガニックと食育を定着させ、その土地の新たなブランドとして確立して、地域活性化へとつながることも視野に入れている。

主な活動内容

● オーガニック情報発信
オーガニック&食育情報誌の発行やポータルサイトの開設
● イベント・セミナー開催
オープンセミナーや食育マルシェ、オーガニックマルシェの開催
● サポート業務
オリンピックキャンプ候補地の誘致、食育プログラムの推進
 

サポーター募集

OVJでは、2020年まで、一つ一つ活動を積み上げていくために、OVJの活動に賛同し、資金的に援助してくれるサポーターを募集している。
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