8月28日(金) オーガニックマーケティング協議会第2回定例会 プログラム内容

オーガニックマーケティング協議会は、“とことんオーガニックシンポジウム2015”をきっかけに、関係者の情報交換や研究会・セミナー・展示会・キャンペーン活動などを通じて日本のオーガニックマーケットの活性・拡大を目指す目的で結成された。8月28日(金)に開催される第2回定例会のプログラムをお知らせする

オーガニックマーケティング協議会第2回定例会 プログラム

(1)【会員報告1】グリーンネイバーフッドツアー報告 -ポートランドの取り組み-
(株)オルタナ 『オルタナ』副編集長 吉田広子氏
2015年7/27~8/1、株式会社オルタナ主催の「米国グリーンネイバーフッド視察ツアー」報告。行政の強いリーダーシップで住民のライフスタイル革新を導き、企業や大学などの協力も巻き込んで街づくりを推進するポートランドやシアトルの最新事情を報告する。

(2)【会員報告2】OVJ(一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン)活動報告
(社)オーガニックヴィレッジジャパン理事/「オーガニック電話帳」編集人/「家庭の食育」編集長山口タカ氏
“東京オリンピック参加国のキャンプ地として、日本の各地に有機の村を作り上げ、オリンピック終了後も地域の環境を経済を守るムーブメントにつなげていく”というOVJ最大のプロジェクトについて。ロンドンやリオでの食材調達基準の内容、東京はどうなるか、さらに今後の活動推進のビジョンを発表する。

(3)有機表示の実態とオーガニックアンケートに関する検討
① マーケットでのオーガニック表示の現実に関するレポートと解説
法政大学経営大学院 小川研究室アシスタント 青木恭子氏
解説】法政大学経営大学院教授 小川孔輔氏

② 有機JAS認証と世界に広がるオルタナティブ認証の現状と可能性/徳江倫明
有機JAS(第三者認証)を取得しなければ“有機”と表示ができない日本。それはオーガニック表示制度を施行している諸国でも同じだが、第三者認証だけではないオルタナティブな認証も世界中で盛んになってきている。今後のオーガニックマーケット拡大につながる認証制度のあり方を継続的に検討する切っ掛けにし、国への提案につなげていきたいと考える。

③ 一般消費者に対するアンケート調査の企画について/ 徳江倫明
2011年の『日本におけるオーガニックマーケット調査報告書』刊行から4年半。東日本大震災も経たいま、消費者の意識や購買動向がどのように変化しているのか、再び調査を行おうと考えている。オーガニックマーケット拡大のため、どのような情報が欲しいのか、そのためにどのようなアンケートを実施したら良いのか、意見交換会を行う。また、シンポジウムでは時間の都合で発表できなかった、“オーガニック製品に関する消費者モニターへのアンケート結果(トライアル版)”も発表する。

●トライアル・アンケートの結果報告/一般社団法人フードトラストプロジェクト事務局/岡田利奈
●オーガニックマーケットに関するアンケートの実施について意見交換/徳江倫明・小川孔輔氏

(4)オーガニックライフスタイルEXPOについての意見交換会

オーガニックフォーラムジャパン理事長/ロハスワールド代表/秋元一宏
2016年11月17~18日に東京国際フォーラムにて開催される「オーガニックライフスタイルEXPO」に関する進捗状況の報告と、展示内容に関する意見交換会。アイディアやご意見を積極的に出していただき、このイベントがオーガニックマーケティング拡大への起爆剤となるべく、斬新で、かつ、充実した内容に練り上げていきたいと考えている。
 
参加お申し込みは:http://www.food-trust.jp/document/doc/0086.pdf
 
 
 
 

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