3月27日(月) 「日本の種子(たね)を守る会」開催

「日本の種子(たね)を守る会」開催のご案内

【呼びかけ人】
山田 正彦(元農林水産大臣、弁護士)
金子 美登(全国有機農業推進協議会理事長、農家)

【開催趣旨】

主要農産物種子法(種子法)の廃止法案が閣議決定され、今国会の議案として衆参両院に提出されています。

長年各都道府県で種子事業に関わってきた多くの研究者・行政担当者が懸念を表明していますが、同法が果たしてきた役割や廃止の影響についての議論もないまま、廃止ありきで法案提出が進められようとしています。

種子は最も基礎的な農業資材であり、どの国においても、基本食料である主要農作物の種子の政策は、農業政策上の基本事項とされ、日本の主要農作物の米・麦・大豆は、これまで「種子法」によって、安定供給が担保・維持されて来ました。

しかし、種子法の廃止により、外資系企業の参入、供給不安、品種の減少、さらには、遺伝子組み換え作物(米・大豆など)が国内生産され、拡大していくことが懸念されます。

主要農作物の種子の問題は、国民すべてに大きな影響を及ぼす問題であることは明らかです。 それにもかかわらず、種子法廃止法案について主要メディアでの報道はなく、この重要な法を廃止しようとしている動きに、ほとんどの国民が気づかないまま進められています。

私たちは、私たちの生命の源である種子(たね)を守るため、
「日本の種子(たね)を守る会」の開催を呼びかけます。

生産者、消費者、流通業者、研究者など、あらゆる分野、あらゆる世代から多くの方たちにお集まりいただき、種子法廃止がもたらす影響について学び、「日本の種子(たね)を守る」ことについて、さまざまな観点から意見を出し合い、共有しあうことから始めたいと思います。ぜひご参加ください。

事前申し込み不要です。当日会場にお集まりください。

【日時】 2017年3月27日(月)
14:00~17:00(13:30開場)
(13:30より会館入口にて通行証配布
※通行証配布時間:13:30~14:15
配布時間外は参院会館受付にて大会議室をお呼び出し下さい。

【場所】 衆議院第一議員会館・大会議室
(地下鉄有楽町線永田町駅より徒歩4分、
丸の内線国会議事堂前駅より徒歩7分)

【講師】久野 秀二(ひさのしゅうじ)さん
(京都大学大学院経済学研究科教授)
そのほか、種子研究や種子政策に関わってきた現場の方、
生産現場の方をお呼びする予定です。

【参加費】500円(資料代)
主催:全国有機農業推進協議会/「 日本の種子(たね)を守る有志の会」 山田正彦、印鑰智哉、杉山敦子、秋元浩治
※「日本の種子(たね)を守る有志の会」への参加を
募集しています。個人、団体を問いません。

当日の受付時に、またはfacebookでお知らせください。
名簿に書き加えさせていただきます。Facebookページはこちら↓
https://www.facebook.com/日本の種子たねを守る有志の会-1849692428577839/

【お問合せ・連絡先】
全国有機農業推進協議会事務局
「日本の種子(たね)を守る有志の会」(仮)事務局
〒106-0032
東京都港区六本木6-8-15  第2五月ビル2階
大地を守る会六本木事務所内 担当:秋元
℡:03-3402-8841/akimoto_koji@daichi.or.jp

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