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フード

暑い夏のヘルス&ビューティの味方。オーガニック・モンゴリアンベリーの「プロムスタイル」から現地視察レポート

マイナス面に目を向けられがちな活性酸素は、本来私たちが生きていくために必要なもの。現代のライフスタイルでは、紫外線やストレス、環境汚染などが要因となって、活性酸素が過剰に生じてしまいがち。過剰に生じた活性酸素は、細胞傷害や細胞の酸化につながり、老化やいろいろな病気の原因になってしまいます。

 

とくに日差しが強い夏には、抗酸化力の高い植物を食事に摂りいれることで、細胞の酸化をふせぐことが期待できます。漢方でおなじみのクコの実は、ゴジベリーとして海外でも人気ですが、さらにパワフルな黒クコ「ブラックゴジベリー」は抗酸化物質を多く含んでいます。

 

エイジングケアに重要な抗酸化力値-黒クコと他食品との比較
(提供:プロムスタイル)

 

中でもモンゴル産の黒クコ「モンゴリアンベリー」は、あらゆる植物で最も多くの抗酸化成分(オリゴメリック・プロアントシアニジン/以降、OPC)というポリフェノールの種類を含んでいることが日本の検査機関で証明されています。


野生のモンゴリアンベリー

 

なぜ、それほど高い抗酸化力を持つのか、「モンゴリアンベリー」からつくられた「モンゴリアンベリーティー」を販売する株式会社プロムスタイルから、野生地の現地視察が報告されました。

 

ゴビ砂漠を貫く直線道路の先にモンゴリアンベリーが野生しています

「モンゴリアンベリー」の野生地は、モンゴルのゴビアルタイ県。「ゴビ砂漠」と「アルタイ山脈」から名付けられた地名で、モンゴルの南西部に位置し、県の大部分が中国の新疆ウイグル自治区と国境を接しています。首都ウランバートルからは、車で16時間、通常はヘリコプターで移動するほどの遠隔地だとか。

 

ゴビ砂漠

植物がほとんど見られないゴビ砂漠と岩肌が連なるアルタイ山脈。「モンゴリアンベリー」は、アルタイ山脈の乾燥した山岳地帯に野生しています。そこは、標高2000メートル、昼夜の寒暖差が平均40℃、最大で60℃以上になることもある場所だそう。


モンゴリアンベリー。野生している様子

「モンゴリアンベリー」は、そんな過酷な自然環境を生き抜くため、抗酸化成分を自ら生成しました。私たちの体の錆びつきを抑える効果が期待できるOPC、タンパク質、クコ多糖類、18種類のアミノ酸、13種類のビタミン、微量元素が豊富です。

 

 

左)モンゴリアンベリー・ルイボスブレンド 5パックセット(コップ50杯分):10,584円(税込)
右)モンゴリアンベリー・ジャスミンブレンド 5パックセット(コップ50杯分):10,584円(税込)

「プロムスタイル」によると、手軽に毎日飲めるモンゴリアンベリーティーに含まれる低分子のOPCの体内吸収率は、カテキンの5%に対して95%。日本の有機JAS認証が取得され、モンゴルでもEU有機製品として認定された最高品質のモンゴリアンベリーが使用されています。

 

 

 

年々厳しくなる気候もストレスになりそう。「モンゴリアンベリーティー」を飲むことで睡眠の質があがり、血流も良くなり、疲れにくくなったというアンケート結果も。希少な「モンゴリアンベリー」のお茶は、病気の予防のためにも試してみたいと思いました。

 

プロムスタイル http://mongolian-berry.com/

企業情報

 

 

 

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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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