韓国紙で2月に掲載されたオーガニック関連情報

お隣、韓国のオーガニックはどれくらい盛り上がっているのだろう。2015年2月に韓国紙に掲載された記事を紹介する。

2月12日、東亜日報
によると、日本からの観光客もよく訪れる韓国のロッテ免税店に化粧品のオーガニックゾーンが新設されたとのこと。内容は次の通り:

韓国の免税店、「ショッピング 1番地ソゴン店」
1980年、ソウル市ソゴン洞に初めて売場を開いたロッテ免税店は、韓国免税店産業の歴史と言っても過言ではない。 グローバル免税市場がますます激しくなる中で、ロッテ免税店は現在も新しい挑戦を進行中だ。 ソゴン店は持続的なリニューアルと多様なブランドを取り揃え、最近、チャムシル(蚕室)にワールドタワー店を開いた。「天下で一番驚くべきショッピング」というスローガンにふさわしいショッピングサービスを提供するという計画である。

ロッテデパートの8階のフロアーを使って始めたソゴン店は 34年経過した現在、建物の3階分を運営し、 400余種のブランドを取り揃えた総合免税ショッピング空間に成長。階別で見れば 9階は化粧品専門売場で輸入ブランドはもちろん、 50余種の国産化粧品ブランドで構成されている。 さらにプレミアム香水及びオーガニックゾーンを新設する。
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2月18日の毎日経済によると、ISOFAR International Organic EXPO 2015(国際オーガニックEXPO)の組織委員会が正月連休初日の2月18日、帰省客を対象にEXPOの広報活動をしたという。

組織委員長であるイ・シジョン忠清北道知事とホ・キョンジェ事務総長、職員 52名はタスキを掛けて清州ユックゴリ市場とカギョンドン市外バス • 高速バスターミナルで有機農EXPO広報資料を配布。職員は、豆が芽を開いた形のエキスポロゴを象徴するキャラクターを使って広報活動を繰り広げた。また、忠北を訪ねてきた中国人観光客にもPRした。

正月連休直前、職員に車両に貼る3000枚のEXPOのステッカーを配り広報にまい進する忠北道とケサン郡、世界有機農業学会(ISOFAR)が共同開催する国際オーガニックEXPOは、本年 9月 18日から 10月 11日までケサン郡オーガニックEXPO農園で「生態的な生 – 有機農業が市民に出会う」というテーマで開かれる。当EXPOにはIFOAM(国際有機農業運動連盟)も協賛している。

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参考:連合ニュース2011年12月の記事

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サマリー翻訳:篠原 一夫

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