佐賀県唐津市加唐島の資源を生かす。ナチュラルコスメブランド「TBK®」からスキンローションが新発売

佐賀県唐津市東松浦半島の波戸岬から、北へ約4キロ離れた玄界灘に加唐島(かからしま)はあります。人口総数は、平成7年の249人から平成27年の調査では131人と減少傾向の離島です。

加唐島

加唐島は、日本書紀に「椿の島」と記されるほど、古来島中にヤブツバキが自生しています。そんな、自然のままの椿から採れるツバキオイルを使ってつくられているのが、「TBK®(ティービーケー)」のスキンケアシリーズ。

オレイン酸やビタミンEを豊富に含む、地域資源のツバキ種子油を美容に生かすことができないか、と社会的な視点で商品開発は始まりました。

生産からデザイン、販売までのプロモーションを地域の人たちと一緒に、女性目線で日本全国へ発信できる島の看板商品をつくっていきたいと考えられています。

TSUBAKI SAVON 75g 桐箱入り:3,500円(税込)

完成したのが、ツバキオイルを35%と高配合しコールドプレス製法でつくられた「TSUBAKI SAVON」。なめらかな泡立ちにさっぱりした洗いあがりが魅力です。

2017年には、ジャパンメイドビューティアワード優秀賞を受賞しました。さらにツバキオイルにミツロウ、ゼラニウム油を配合し、肌をふっくらとやわらかくしてくれる、良い香りのバームは筆者もお気に入りのアイテムです。

TBK® バーム 10g:1,600円(税込)

新製品は、ナノサイズというテクノロジーも使われたツバキ種子油、保湿成分のヒアルロン酸が角質層までしっかり浸透。乾燥肌をみずみずしく整え、肌荒れを防いでくれる化粧水です。

TBK® スキンローション 150ml:3,780円(税込)
全成分:水、グリセリン、ツバキ種子油、グリセリン、ヒアルロン酸Na

秋の収穫時期には、加唐島へボランティアで参加する人たちが増えています。地域も肌も健康で元気になるコスメ。シンプルで、季節を問わず使えそうな化粧水を試してみたいですね。

TBK®(バーズ・プランニング)

企業情報

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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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