おもちゃ箱会長 齋藤和彦さんが大切に育てた日本ミツバチの採蜜の様子を見学させていただきました。場所は東京大田区、マルティナやソネットを始めとしたヨーロッパのオーガニック商品を扱うおもちゃ箱の本社です。
▲本社正面玄関。階段やタイルのモザイク一つ一つがとってもかわいい。
▲3階からの眺め。ベランダがすてきなお庭になっています。
▲ベランダの一角におかれた日本ミツバチの巣箱。
▲巣箱にズームイン。
▲いよいよ、採蜜作業スタートです!
そもそも日本ミツバチとは?
西洋ミツバチと比べると、体全体の色は黒っぽく、胴体の縞模様がハッキリしています。古来より日本の野山に生息していて、性格はおとなしく、さまざまな花の蜜を集める性質を持っているだそう。
日本ミツバチの群れの数は数千〜2万匹。1匹の働き蜂が一生の間に集める量は小さいスプーン一杯くらい。それに対して、西洋ミツバチの群れは2万〜4万匹、1匹の働き蜂が集める蜜の量は日本ミツバチの4〜5倍程度と言われています。
西洋ミツバチは1年に何度も採蜜できますが、日本ミツバチが採蜜できるのは1年に一度くらいと言われています。こうして数字を比べるだけでも日本ミツバチの蜂蜜の希少性がわかりますね。
採蜜の様子は次回のレポートでお伝えします!