2020年7月16日から有機畜産JASが発効

有機農産物とその加工食品が「有機」や「オーガニック」であることをアピールするには、そのことを消費者が客観的に判別できるよう、有機JAS認証とJASマークの表示が必要です。

2020年716日からは、有機畜産物(牛肉、卵など)とその加工食品(ハム、チーズ、ミルクチョコレートなど)にも、有機JAS認証とJASマークが必要になりました。なお、はちみつは対象外です。

 

〈これまで〉         〈2020716日から〉

 

【対象となる畜産食品や事業者など、その他の情報】

以上は農林水産消費安全技術センターのリリースより

 

鎌倉ハム村井商会、 有機JAS畜産物等の輸入者登録を完了

畜産物等の輸入者として、NASAA(オーストラリア持続的農業協会)より オーガニック認定を受けたOBE オーガニック牛肉を輸入販売している鎌倉ハム村井商会は、今回の日本農林規格等に関する法律施行令第17条の改正にいち早く対応。有機 JAS 畜産物等の輸入者登録申請を行い、輸入者登録を完了しました。

日本に向けた有機畜産JASの製品も準備中だそう。同社については、別ページにて詳しくご紹介します。

 

株式会社 鎌倉ハム村井商会
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