12月8日(火)オーガニックライフスタイルEXPO 2016開催説明会・記者発表会参加者は受講料無料の「有機農業の日」を記念するFMセミナー『日本のオーガニックマーケットの現状と方向性ー日米欧比較』

『日本のオーガニックマーケットの現状と方向性ー日米欧比較』

12月8日、東京・市ヶ谷でオーガニックライフスタイルEXPO 2016開催説明会・記者発表会が開催。引き続き、会場を法政経営大学院一口坂校舎に移して一般社団法人フードトラストプロジェクトが主催するFM(フードマーケティング)セミナーが催行される。

9月9日立教大学経済研究所・日本有機農業学会 の主催で国際シンポジウム「有機食品市場の展開と消費者― EU と日本の動向から」が開催され、ドイツ・Ecozept共同代表のブルクハード・シェア氏による「ヨーロッパにおける有機食品市場の現状と課題」、ドイツカッセル大学有機農業科学部教授のウーリッヒ・ハム氏による「有機食品をめぐる消費者研究の動向」が発表された。

今回、その国際シンポジウム開催メンバーの宮城大学食産業学部 谷口葉子 助教 がシェア氏、ハート氏の発表内容の要旨に加え、有機食品に対する価値観とライフスタイルを中心に日本市場の調査に基づく特性や需要拡大の可能性について講演する。

また10月28日、一社フードトラストプロジェクト主催のアメリカOTA(オーガニックトレード協会)セミナーで発表された米国有機市場の最新情報の要旨と上記ヨーロッパの状況、2011年に行った日本のオーガニックマーケット調査の結果を踏まえ、日米欧を比較しながらフードトラストプロジェクト代表徳江倫明氏が今後のオーガニックマーケットの可能性とその課題に言及する。

 

<概 要>

日時:12月8日(火)17:00開場 17:30-19:30
主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
会場:法政経営大学院一口坂校舎301教室 地図 http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/
申込:http://food-trust.jp/script/mailform/fm/
参加費:
オーガニックマーケティング協議会会員ならびに・オーガニックライフスタイルEXPO 2016説明会・記者発表会参加者は無料(資料代・お茶代1000円は別途かかります)
一般参加(当セミナーのみ参加の場合)の参加費3000円(資料代・お茶代込)
メルマガ登録会員 2000円(資料代・お茶代込)

<プログラム>
17:00 開場
17:30 『日本のオーガニックマーケットの現状と方向性ー日米欧比較ー』
     谷口 葉子 (宮城大学食産業学部 助教 日本有機農業学会)
18:20 『アメリカのオーガニックマーケット最新情報報告と日米欧比較』
    話題提供:リオオリンピックの食材調達基準(サマリーの翻訳)
     徳江倫明 一社フードトラストプロジェクト代表
19:00 質疑応答
19:30 終了
 
 
 
 

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