持続可能(サステナブル)な社会の実現を提案し、学びの場となった環境展示会「エコプロ2018」

「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」というテーマで環境展示会「エコプロ2018」が12月6日(木)~12月8日(土)まで、東京ビッグサイトの東ホール全館で開催。出展者数は538社・団体/1,295小間で、来場者は162,217人を数えました。今年も多くの生徒さん学生さん達が来場してイベントや各ブースで勉強されているところが印象的でした。
 
例年訪問する「エコプロ」内のマーケットエリア「GREEN STORS 2018」のゾーンには、「オーガニック・自然素材」、「フェアトレード」、「エシカル」、「エコ・省エネ」、「レジリエンス(復元力)」関連の食品、雑貨、衣料品、コスメまで50社を超える企業が集まり、昨年以上の訪問者でにぎわっていました。
 

 

3種類の容器でナチュラルな生活シーンをカバーする除菌消臭剤シェリスタ

ホタテの漁場としては日本で唯一「海のエコラベル」であるMSC認証を獲得している北海道網走のホタテの貝殻を原料としている除菌消臭剤シェリスタは、純水と食品添加物として認可されている貝殻焼成カルシウムだけでできているので、どのような生活シーンにも安心して使用することができます。

それでも、用途を的確にイメージしてもらうために、ペット用スプレー容器ならびにベビーケア用のパウダーとスプレー容器も加えて制作。「GREEN STORS 2018」では3種類を揃えて紹介していました。
 

【左から汎用、ペット用、ベビーケア用】

ホタテ生産地の出身でもある船木大輔社長は、地元で増え続ける産業廃棄物の貝殻を何とか有効活用したいとの思いで商品化されたそう。

その有効性や安全性を担保するために、この種の商品では珍しく「ハラール認証」や日本オーガニックコスメ協会の雑貨としての「推奨品マーク」も取得して、抵抗力の弱い赤ちゃんやペット、お年寄りにも安心して使用してもらうために販路開拓に勤しんでいます。おかげさまで、クレヨンハウスや来年からは生協でも取り扱ってもらえるようになったそうです。
 

 

これから重宝しそうな抗菌・防臭・徐電効果のあるオーガニックコットンマスク

オーガニックコットンで有名な今治市から、ガーゼ製品が紹介されていました(株式会社ウエイアウト)。柔らかくて滑らかな肌触りを象徴する「fifu」というブランド名で、オーガニックガーゼストール、オーガニックコットンマスク、オーガニックコットンナプキンが、いずれも優しい色合いの草木染めで製品化されています。
 

 
これからの季節、重宝間違いなしなのはオーガニックコットンマスク。ふんわりした二重織りの肌触りのよいガーゼには最新技術を駆使した「ミューファン(R)」という純銀の糸を、横糸の数本に1本打ち込んであるので、抗菌・防臭・徐電の効果があるとか。

世界基準の審査でベビー服にも使用可能と認められた素材で、織り方にも工夫が凝らされている強くて優しいマスクです。息がしやすく、めがねが曇ったりしません。就寝中の使用も快適。風邪や乾燥対策はもちろん寒さ防止にぴったりですね。
 

 
草木染めの生成り、ピンク、ブルー、ベージュ、グレーの5色と本藍染めの1種があり、調節しやすい結び方になっている紐もオーガニックだそう。生成りは「今治タオル」認証マーク(画像下)つきです。
 

 
 
シェリスタ販売元:株式会社newlogic(ニューロジック)
企業情報
 
 
株式会社ウエイアウト
公式サイト:http://way-out.sunnyday.jp/index.html

 

 

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