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ライフスタイル

箱根・強羅にオープンしたエシカルでオーガニックなホテル「bio terrace ORGANiCA HAKONE」

ゆったりとリラックスできる温泉に、ヨガなどのアクティビティとマクロビの食事。そこに滞在すると、知らずに溜まっていた、心身と脳の疲れまで癒し解放させてくれそう。そんなホテル「bio terrace ORGANiCA HAKONE(ビオテラス オルガニカ 箱根)」が、都心から電車や車で1時間半程度の箱根・強羅にオープンしました。

 

つながりや循環が大切にされた全7部屋のプチホテル

ホテルの外観

エシカルをテーマにしたbio terrace ORGANiCA HAKONEは、箱根では珍しいオーシャンビューです。箱根湾の先に三浦半島が見渡せるというロケーションで、空と海の自然のパワーを体いっぱいに感じることができる場所。

 

ホテルのエントランス

食材には、つながりを大切に生産者さんの顔が見えるもの、地域に貢献できるものが選ばれています。玄米や有機野菜など動物性のものや乳製品をなるべく摂らないマクロビオティックがメインで、地元箱根の食材がふんだんに使われています。

 

美味しい食事も楽しみのひとつ

食事は、マクロビ界では有名な「キュイジーヌ・エ・サンテ リマ」の岡田シェフが監修。夜はフレンチマクロビコースにオーガニックワイン、箱根ビール、焼酎などが楽しめます。オーガニックレストランなので、ソフトドリンクは、緑茶と別料金のオーガニックジュースのみ。

 

室内(洋室)

エシカル・エコをコンセプトに、部屋にはタオル干しが用意され、滞在中には同じタオルを使用する「再利用」、ゲストには歯ブラシの持参が勧められ、ペットボトル飲料や自動販売機がないという、ゴミを少なくする「ウェイストロス」のアプローチも。

ホテルのアメニティ

さらにbio terrace ORGANiCA HAKONEは、オーガニックやフェアトレードを「使うこと」で支援しています。アメニティや館内着、タオルやリネンは、一貫してオーガニックにこだわり選ばれたもの。石けんには、カンボジアの女性たちによるハンドメイドのフェアトレードプロダクトが使われています。

 

こだわりの調味料

「生産地域の人々と共に誇れる商品を作る」というスピリッツを持つ、ロクシタンの創業者オリビエ・ローサンがオーナーのグルメブランド「メゾンブレモンド」とコラボした、オリーブオイルやコンディメントビネガー、トリュフ入りの調味料が食事やバーで堪能できるのも嬉しいところ。

 

じっくり体を温めるハーバルサウナ「チュボン」

他にも、ヘルス&ビューティーのため、毎月自分を内面から磨けるような、ヨガなどテーマにそったプログラムが盛りだくさん。カンボジア発の「薬草スチームサウナ」チュポンもスタート。予防医学の考えで施術されているので、なんとなく不調を感じていたら試してみたいですね。

 

bio terrace ORGANiCA HAKONEに滞在すると、ひとつひとつ大切につくられたものや選ばれた特別なものに囲まれていることを実感できます。そして自分を労わり、まわりに感謝する気持ちが生まれてきそう。

 

bio terrace ORGANiCA HAKONE(ビオテラスオルガニカ箱根)

https://organicahakone.jp/

所 在 地: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1322-36
電話番号: 0460-87-0610
アクセス: 箱根登山鉄道「早雲山駅」より徒歩8分程度、
小田原駅発 伊豆箱根バス「湖尻・箱根園行き」「早雲山上」下車 目の前
料  金: 1泊2食付 平均25,000円~35,000円(税込)
客  室: 合計7部屋(和室:3部屋、洋室4部屋)
備  考: Check in15:00/Check out 10:00
ヨガルーム、天然温泉(源泉掛け流し乳白色のにごり湯)24時間利用可能

 

奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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