タイ・チェンマイでゆったりと自然と料理を満喫。バーンロムサイのhoshihana village「カッシーハウス」がオープン

1999年、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として設立された「バーンロムサイ」。抗HIV療法が取り入れられた2002年の11月以後は、亡くなる子どももなく、現在30人が元気に暮らしています。さらに2011年からは、さまざまな事情で親と一緒に暮らすことのできない子ども達も入園しています。

元気な子ども達の様子

ジョルジオアルマーニジャパン株式会社の支援を受けて設立されたバーンロムサイですが、施設の自立した運営をめざして、園内で運営しているのが「cottage resort hoshihana village(コテージ リゾート ホシハナ ヴィレッジ)」と、天然素材で作られた衣類や刺繍などものづくりを担う「縫製場」です。それらは、卒園した子ども達の働く場にもなっています。

タイの少数民族の色鮮やかな刺繍はバーンロムサイの特徴のひとつ

そんな「hoshihana village」の新コテージ「カッシーハウス」が81日からオープン。広い敷地の「hoshihana village」には、ゆったりと時が流れるようなコテージが点在しています。「カッシーハウス」は2部屋あり、「カッシーハウス1」はシングル、「カッシーハウス2」はツインです。アイランドキッチンや大きなダイニングテーブルを備えたスペースは2部屋共用。

広いダイニングテーブルは古民家の木材を再利用したものだそう

ヨガ、カジュアルなパーティ―、料理教室などにも良さそう。大きな窓には熱帯ならではの、季節の移ろいが広がります。それぞれの部屋には、独立したエントランスがあり、プライバシーも守られています。

カッシー2のベッドルーム

各コテージには、調理器具も備わっています。市場で買った食材で料理を楽しんだり、ダイニングでhoshihanaならではの体に優しい、美味しいタイヤイ料理を楽しむことも可能。オーガニックファームで栽培された無農薬・無化学肥料の野菜も使われています。

タイカレー

オーガニック先進国でもあるタイ。「hoshihana village」の近くでも、土曜日にはオーガニックや自然栽培された野菜市場がたち、車で15分ほどで行くこともできるそう。

栽培されているグリーンピースサイズの小さなナス

筆者も以前訪れたことがありますが、プールで泳ぎ、ハーバルサウナで汗を流し、タイ式マッサージを受けて、まるで楽園にいるような心地よさを感じました。

hoshihana villageの映画にも使われたプール

「カッシーハウス」の宿泊料金は、10月末までプロモーション価格になっていてお得です。泊まることが支援にもつながっています。そして、それ以上にタイ・チェンマイにある「hoshihana village」の星空と咲き誇る花に囲まれたコテージに惹かれます。

 

<カッシーハウス 宿泊料金>
シングルルーム:
1 泊目のご宿泊 2,200 バーツ (2019 10 月末までプロモーション価格:1,650 バーツ)
2 泊目以降:1 泊につき 1,800 バーツ (2019 10 月末までプロモーション価格:1,250 バーツ)

ツインルーム:
1 泊目のご宿泊 3,200 バーツ (2019 10 月末までプロモーション価格:2,350 バーツ)
2 泊目以降:1 泊につき 2,500 バーツ (2019 10 月末までプロモーション価格:1,650 バーツ)

*ひと部屋ごとのご予約も可能です。

cottage resort hoshihana village

バーンロムサイ

企業情報

 

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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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