人気のタピオカドリンクショップが「海洋プラスチック」の問題を真摯に受け止め、ステンレス製のエコストローを導入

全国で飲食店やタピオカドリンクショップを運営するSEG株式会社(本社:東京都南麻布、代表取締役社長 目黒啓太、以下SEG社)は、タピオカドリンクショップを運営する中で、世界で起きている海洋汚染の問題を少しでも知ってもらえるよう、ステンレス製エコストローの導入を開始しました。

プラスチックの多くは「使い捨て」されており、手軽に使える分、きちんと処理されていないのが現状です。

そして環境中に流出したプラスチックのほとんどが、最終的に行きつく場所が「海」となり、私達の食糧となる海洋生物にも多大な影響を及ぼしているのです。

 

すでに世界の海に存在しているプラスチックごみは、合計で約1億5,000万トンといわれ、そこへ少なくとも年間約800万トンが増え続けているといわれています。

一度放出されたプラスチックごみは簡単には分解されず、多くが数百年間以上もの間、残り続けます。海洋の中では分解はとても困難なのです。

今年、話題沸騰のタピオカドリンクにも、カップ、ストローなど様々なものにプラスチックは利用されています。SEG社は、販売側の意識から消費者の方々への意識の変化を求めたいと考え、ステンレス製のエコストローを生産しました。

ステンレス製のエコストロー

 

捨てずに、何度も利用ができ、デザイン製も高いステンレス製のエコストローは、レインボーとシルバーの2色で、すでに、広尾の店舗では販売を開始。東京タワーの店舗でも販売予定だそう。

専用の袋と洗うためのブラシなど、一式が入っていて1本600円(税込)。ついつい、持ち歩きたくなるようなシンプルで素敵なデザインになっています。

 

 

SEG社としては、今後もこの問題についてはできる事から行動に移し、少しでも問題解決の糸口として対応していきたいと考えています。

 

SEG株式会社
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