【OLE2019】暑い夏の季節に、ゆったりと楽しめる本格梅酒。オーガニック認証取得「The CHOYA 大地の梅」

梅は弥生時代に中国から漢方薬として、日本に渡ってきたものだそう。江戸時代後期には、庶民の間にも梅酒づくりが定着したと言われています。「チョーヤ梅酒株式会社」は、1914年に葡萄果実栽培農家として創業し、1959年から梅酒の製造販売を始めた歴史ある会社です。

爽やかな酸味と甘みの梅酒は、昔から暑い夏を乗り切るためにも飲まれていました。

古くから日本の暮らしに欠かせなかった梅

 

本物の梅酒「本格梅酒」でJONA認証を取得

2015年日本洋酒酒造組合の自主基準により、梅、糖類、酒類のみを原料とし、酸味料等を使用していない梅酒を「本格梅酒」と表示できるようになりました。中でも「The CHOYA 大地の梅」は、有機梅、有機砂糖、有機酒精のみでつくられた、梅酒として日本で初めて特定非営利活動法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)の認証を取得した本格有機梅酒。

 

The CHOYA 大地の梅 / アルコール分15% /750ml: 1,542円(税込)

2014年の和歌山県農林水産部農業生産局の調査によると、酸味料等を使用した梅酒にくらべ「本格梅酒」はポリフェノールやカリウムの含有量が多い傾向があることがわかりました。

有効成分を引き出す梅酒貯蔵タンク

梅の果肉と種に含まれる、有効成分をたっぷりと抽出するため、製造工程にもこだわっています。光や熱、空気など外部からの影響を受けないように設計された特注の梅酒貯蔵タンクで、およそ1年以上じっくり丁寧に熟成させます。外部の影響を受けない自立熟成(スティル・エイジング)という自然の熟成方法によって、梅の成分を十分に引き出します。

 

和歌山の有機梅農家さんと連携

The CHOYA 大地の梅」の原料の梅を栽培しているのは、梅の産地として有名な和歌山県かつらぎ町にある「有機栽培実践グループ」と、和歌山県田辺市の「田辺印の会」。チョーヤでは和歌山をはじめとする日本国内の梅産地の方々の協力の下、半世紀以上も前から梅酒に適した高品質な梅の栽培を研究してきました。安心で美味しく、健康や環境にも配慮する有機栽培は、チョーヤの考え方と合致するものでした。

産農連携で土づくりからこだわった梅が栽培されています。有機栽培実践グループ

有機という言葉が一般的になっていた和歌山県でも、大多数は野菜類だったそう。果実の有機栽培は遅れていて、有機梅の栽培マニュアルをつくることも大変でした。温暖多雨の和歌山県では、有機は難しいという意見もありました。「田辺印の会」の前田謙(まえだ けん)さんは、「自然林は、自分で葉を落とし、それを肥にして育っているじゃないか。農薬を使う慣行栽培と言ってもたかだか5060年の歴史、有機はできるはずだ」と考えたと言います。(参考:JA紀南 No.143

有機梅

完全オーガニックの「The CHOYA 大地の梅」は、大地の香りや味わいを楽しむために、オン・ザ・ロックがお勧めだそう。お酒が弱い人は、100%ジュース(野菜ジュース、オレンジジュースなど)で「The CHOYA 大地の梅」:ジュースを、12で割ってみては。自分の体質や好みに合わせ、いろいろなバリエーションが楽しめます。仕事が終わり、ゆったりとした時間を過ごす夜に飲みたい「The CHOYA 大地の梅」ですが、ランチタイムにも楽しめそうです。

 
なお、チョーヤ梅酒は、今年8月2日・3日に新宿NSビルで開催されるオーガニックライフスタイルEXPOに出展します【ブースNo. A51】。

会場で、完全オーガニックの「The CHOYA 大地の梅」のおいしさをお試しください。1000円の入場券が無料になる事前来場登録はこちらから。
 

チョーヤ梅酒
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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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