求められるウェルビーイング。大泉工場のオーガニック・発酵スパークリングティー「_SHIP KOMBUCHA」

働き方やライフスタイルの変化で、さらに高まっている“ウェルビーイング”という価値観。

日本政策金融公庫の20252月の「食」に関する調査で、「健康志向」(44.0%、同+0.8 ポイント)は上昇。環境に配慮した農産物かどうかを気にかけているとする割合は 42.1%でした。

また、環境に配慮した方法で生産された農産物を選ぶ理由は、「食べる人の健康に配慮しているから」(64.3%)が最も高くなっています。

Z世代やミレニアル世代は、からだの健康だけでなく、心や生活の質(QOL)を重視するという報告も。そこには、自立した健康寿命をおくりたいという思いがあるようです。

そこで「株式会社大泉工場」が製造・販売する、発酵スパークリングティー「_SHIP  KOMBUCHA(シップ コンブチャ)」を、改めて紹介します。

コンブチャとは、お茶に糖類を加え酢酸菌と酵母から生まれた『SCOBY(スコビー)』を入れて発酵させた植物由来の微炭酸飲料「発酵スパークリングティー」のこと。

_SHIP KOMBUCHA」は、果汁・香料・保存料は一切添加せず、自然栽培などのナチュラルな原材料を使用して醸造しているオーガニック・コンブチャブランド。2023年には、コンブチャとして日本で初めて有機JAS認証を取得しました。

日本の発酵飲料では甘酒がポピュラーですが、欧米でも人気の「KOMBUCHA」はとても飲みやすく、爽やかな香りを感じます。


_SHIP KOMBUCHA 4本セット(2回目以降12本)
初回1本あたり620円(税込)
※初回のみ5%OFF+送料無料

現在、オリジナル、ユズ ヘッズ、シソ フューチャー、ホップ ブリーズの4つのラインナップを販売しています。

寒暖差がある春先は自立神経が乱れがちです。そんな季節は、免疫を活性化し、身体をやさしく整えることも大切。コンブチャに含まれる酢酸菌は、さまざまな研究から身体を内側から整える効果が期待できることで注目が集まっています。

緑茶と紅茶をそれぞれ抽出

大泉工場のコンブチャ専用ブルワリーでは、非加熱製法で、お茶の抽出から発酵・ボトリングまで、職人の手で丁寧に時間をかけて醸造。

製造で使用した排水の処理は、環境に配慮しています。また、使用済の茶葉はコンポストとして活用し、本社敷地内(OKS_CAMPUS)で堆肥として再利用。

味の決め手となるお茶の抽出には、適切な温度の水が必要です。「_SHIP KOMBUCHA」では京都宇治「永田茶園」の最高品質の緑茶と紅茶を使用。最適な温度で抽出し、茶葉の香りや甘みを引き出しています。

そのため、白ブドウや洋梨のようなフルーティな酸味と発酵由来のうま味が生まれるのです。

パッケージは、アーティスト・アートディレクターとして活躍するヒロ杉山氏のデザインによるもの。ポップなカラーで、それぞれのフレーバーの特性を表現したデザインです。

_SHIP KOMBUCHA」は、美味しいのはもちろんのこと、自分の心と体、そして社会の中で充実した生き方を目指す意識まで広がる「発酵スパークリングティー」です。

412日(日)には大泉工場の本社がある埼玉県川口市「OKS CAMPUS」にて、地域参加型の新たなサステナブル・マーケット「COMMONs MARKET KAWAGUCHI 2026 SPRING」を開催。

このイベントは、2018年から続く「(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHI」の想いを受け継ぎ、食・暮らし・環境の未来を共に育む場としてリニューアル始動するものだそう!

当日は、子どもたちが店主となるフリーマーケット「みずいろマーケット」をはじめ、有機農業体験、発酵飲料「KOMBUCHA」づくりワークショップ、国登録有形文化財を巡るツアーなど、多彩な体験型コンテンツが用意されています。

気持ちの良い季節。ぜひ、訪れてみてください。

【開催概要】

 

_SHIP KOMBUCHA 公式サイト/オンラインショップ  https://shipkombucha.com/

公式Instagram @_ship_kombucha

 

ORGANIC NETWORK 編集部

 

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