ふるさとの旬の味覚を味わえる。丹波篠山の美味しいものが並ぶお店「丹波篠山近又 芦屋店」

兵庫県・丹波篠山市は盆地特有の寒暖差と山々から流れ出るミネラル豊富な湧き水、晴れた朝にたち込める深い霧が日本一と言われる作物を育むところ。とくに秋の味覚の「黒枝豆」と「丹波栗」は名の知れた特産品となっています。

「株式会社丹波篠山近又」は、ふるさと丹波篠山から、誰もが安心して口にできるものを届けたいという強い思いで、「丹波篠山近又 芦屋店」をオープン。店舗には、添加物・化学調味料不使用、JAS認定、農薬・化学肥料不使用、自然栽培にこだわった丹波篠山の食材と地元のお店がコラボした食品などが並んでいます。

ココロとカラダにやさしい食品を

ショップの外観

店舗にあるのは、すべての人の健康を思い、お米やお野菜、グルテンフリーのお菓子や無添加の調味料など。ラインナップの中から3種をご紹介します。

 

黒豆山の芋食パン

【予約商品】黒豆山の芋食パン:価格:1,404円(税込)

新登場したのが、地元の特産品「山の芋のパン」が大人気のパン屋さん「Bakery Cafe HIkoOKI(ベーカリーカフェ ヒコウキ)」とコラボした黒豆山の芋食パン。最高級の山の芋と丹波篠山の美味しい水を使用した、丹波篠山の魅力がたっぷり詰まった手づくりの食パンです。「丹波篠山近又」の黒豆煮が1瓶分まるごと入っているという贅沢なもの。かみしめるほどに美味しさがあふれ出す食パンです。

※ネットで予約可能 https://tskinmata.thebase.in/

黒枝豆

黒枝豆とは、おせち料理でいただく「黒豆」を完熟前に収穫したものだそう。通常の大豆品種の枝豆と比べ、黒枝豆は大きさや風味がまったく違います。大きさ、独特のコク、甘み、ほっくりとした食感は、どれをとっても日本一と呼ばれる品質。

「丹波篠山近又 芦屋店」には、丹波篠山の畑で栽培された黒枝豆にこだわり、地元で生産されたものだけが販売されています。毎年105日ごろから20日間程度しか味わうことのできない貴重な黒枝豆が、9月からオンラインショップで販売予定に。ぜひ一度お試しあれ!

丹波篠山産  丹波黒枝豆
枝付き1,404円、さや1,404円、有機JASさや1,620円(すべて税込)

熟成丹波栗

丹波篠山産 熟成丹波栗2Ⅼ:3,240円(税込)

丹波の栗は、育成に適した風土、度重なる改良と濃霧などの気候、そして生産者の努力によって日本最大で最高の風味と言われるほどになりました。成人男性の手でも34粒ほどしか乗らないほど大きな実が特徴。甘み、風味、色艶もよく、栗の最高級品として和菓子や洋菓子に使われ、高く評価されています。また、栗ごはんや栗もちなど、丹波栗を使用した名産も豊富。

そんな「丹波栗」を「丹波篠山近又 芦屋店」では、収穫後に01℃の特殊な冷蔵庫で14日以上貯蔵しています。「そんなことしたら凍って味が落ちるんじゃない?」と疑問に思うかも知れませんが、そうすることで糖度が増していき、4週ほどで約3倍の糖度に達するそう。低温貯蔵にこだわることで、甘みと旨味が凝縮された丹波栗になります。

 

丹波篠山の美しい里山の風景

豊かな地で育まれる資源を大切にしながら、地域から食を発信している「丹波篠山近又 芦屋店」。旅行に行きづらいご時世。美味しいものを食べながら、かの地を旅した気分で食文化も知ることができて、嬉しい気持ちになります。

店舗お問い合わせ 0797-78-6655 
オンラインショップ https://tskinmata.thebase.in/

企業情報

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奥田 景子

執筆者:奥田 景子

ライター(エシカルファッション、フェアトレ-ドなど)。福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科卒業後スタイリスト。以降雑誌を中心にしたスタイリスト。社会的なことに興味を持ち、大学院で環境マネジメントを学ぶ。理学修士を取得。2013年から福岡を拠点に移してライターとして活動中。

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