オーストラリアのオーガニックスキンケアブランド「ジュリーク」、紙のショッピングバッグの無償提供終了

地球環境に負荷をかけず、大地の恵みを最大限活かした循環型の化粧品づくりを長年実践し続けるオーガニックコスメのリーディングブランドとして、限りある資源を未来に繋ぐために、ジュリーク・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:由井薗誠)は、紙のショッピングバッグの無償提供を2020年2月29日をもって終了し、マイバッグの持参を推奨していきます。

 

1985年の創業当時からサスティナブルファーム(持続可能な農園の維持)に取り組み、地球環境の保護を追求してきたオーストラリアのオーガニックスキンケアブランド、ジュリークは、SDGs(持続可能な開発目標)の観点でも、世界共通の17の目標のうち、以下8つの目標実現に向けた様々な取り組みを行ってきました。

 

紙の製造には多様な化学物質、膨大なエネルギー、そして大量の水を使用しており、製造過程で排出されるCO2をはじめとする大気汚染物質による環境負荷が懸念されています。

紙の使用を極力削減し、地球環境に負荷をかけない行動の一つとして、今回このような取り組みをスタート致します。また、ギフト包装等で用いるOPP袋など、プラスチックの使用も削減していきます。

石油由来のプラスチックは、自然分解及び資源再生ができないため、海洋汚染や資源の非循環といった問題が世界中で深刻化し、各国で使用制限など様々な取り組みが行われています。

ジュリークでもプラスチックを一部使用したギフトボックス(有償)から、再生コットン*1を使用したリユース可能なオリジナルギフトポーチ(有償)へと2020年1月25日(土)より順次切り替えていきます。

エブリデイ マイバッグ(M)サイズ:H32×W26×D6cm  税込275円

エブリデイ マイバッグ(L)サイズ:H28×W43×D12cm  税込418円

エブリデイポーチ フォーギフト サイズ:H24×W18cm 税込275円

 

*1  製造工程で生じる、 本来ゴミとして捨てられるはずだった生地の切れ端を粉砕してワタ状に戻し、 再び紡績をして再生した糸を使った生地で、 とても地球にやさしい素材。

 

実施店舗:全国の「 ジュリーク」コンセプトショップ、直営店、及び一部取扱店

 

ジュリーク・ジャパン
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